/ステーフェン・ベルフワインの移籍でPSVとスパーズがクラブ間合意 [De Telegraaf]

ステーフェン・ベルフワインの移籍でPSVとスパーズがクラブ間合意 [De Telegraaf]

ステーフェン・ベルフワイン(22)がトッテナム・ホットスパーに移籍する。現地時間の月曜日の夕方、この国をまたいでの移籍に関する契約に両クラブが同意した、スパーズの情報筋が伝えている。このベルフワインの移籍によって、PSVに3000万ユーロ以上の移籍金がもたらされることになる。

この移籍でベルフワインは、プレミアリーグのトップクラブでジョゼ・モウリーニョ監督の指揮下に置かれる。昨年のチャンピオンズリーグのファイナリストであるスパーズは現在リーグで6位につけている。

ベルフワインにとってのこの移籍をめぐる激動の一日が終わろうとしているが、彼は決意は揺るがなかった。日曜日に自身のInstagramのアカウントでもその決意を明かしていた。一部の報道で彼は、FCトゥウェンテとの試合でクラブにプレーを拒否したと伝えられた。しかし、ベルフワインは宿泊していたホテルから「事前に許可を得たうえでのことだ」と明確な言葉で発信した。PSVのエルネスト・ファベル監督に事前に電話をかけて相談し、「エルネスト・ファベル」から許可を得たことをそのInstagramでのメッセージを発信した。

ベルフワインは、PSVのことをいつまでも心の中に留めつつも「今は大きな一歩を踏み出したい」と語っていた。それが、今回のノースロンドンのジョセ・モウリーニョのチームへの移籍で実現しようとしている。このオランダ代表の代理人を務めるフルコヴァンクーペレンは、先週、モウリーニョとダニエル・レヴィ会長との会談を持ったことが、スパーズの情報筋により確認されている。

この移籍によって22歳のベルフワインは、PSVに数千万ユーロをもたらすことになる。今シーズンのチャンピオンズリーグを戦っていないPSVにとって、とても重要な資金調達となる。現在のチーム状況を考えると、PSVは来シーズンもチャンピオンズリーグのチケットを得られない可能性があるからだ。

ベルフワインは常にPSVに100%を捧げてきたが、彼は日曜日の夜に再びそれを強調した去年の夏にスペインのセビージャが獲得に動いたとき、彼は問題を起こそうとはせず、同時期にはアヤックスからの関心も伝えられていた。事実、その夏に彼は2023年まで契約を延長している。12月中旬にマルク・ファンボメルが解任されたことに不満があっただろうが、その後もクラブのためにピッチで戦い続け、自らの役割を受け入れていた。

2011年、この万能型アタッカーはアヤックスのアカデミーからPSVにやってきた。ベルフワインは、2015年5月10日、ヘラクレス・アルメロとのホームゲームでエールディビジでのデビューを果たす。今シーズン、彼はリーグ戦で16試合に出場し、5ゴール、10アシストと優れた戦績を残している。PSVで3度のリーグ王者に貢献し、ヨハン・クライフ・スハール(オランダのリーグ王者とカップ王者が激突するスーパーカップ)でも優勝している。

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