/ホセ・カストロ会長:ロペテギはトッテナムから目がくらむようなオファーを受けていた [Sevilla公式]

ホセ・カストロ会長:ロペテギはトッテナムから目がくらむようなオファーを受けていた [Sevilla公式]

クラブのホセ・カストロ会長は、昨夜、セビリアのラ・カルトゥハ・スタジアムで行われるスロバキア対スペインのユーロでの一戦を前に、2つの国営ラジオ局でインタビューを受けました。

まず、サンフランシスコ・スクエアで収録されたRNEのラジオガセッタに出演したカストロ会長は、スペインがスロバキアと対戦してラウンド16に進出する可能性について楽観的に語っています。さらにセビージャFCの状況や昨シーズンを振り返って次のように話しました。

「勝利数でクラブ記録を更新し、ラ・リーガ優勝のチャンスもあった素晴らしいシーズンだった。だが、もしかしたらそれはとても良いシーズンではなく、特別なシーズンになっていたかもしれないんだ。でも、もう一度チャンピオンズリーグに出場できることはとても重要だよ」

「もし、5シーズン連続でチャンピオンズリーグに出場できれば、また偉大なことを成し遂げることができるだろう」

また、ヘスス・ナバスがスペイン代表に招集されなかったことについても語りました。

「ヘススは、スソやジョルダンなどの他の選手と同様に、代表に相応しい。しかし、我々は監督(ルイス・エンリケ)とその決断を尊重しなければならない。ナバスはスペイン代表でプレーするときには常に力を発揮するし、経験も豊富だ」

その後、会長はラス・セタス(セビリアの旧市街にあるラエンカルナシオン広場にある木造建築物)でインタビューを受けました。スペイン代表に対するポジティブなメッセージを発しただけでなく、クラブについても深く語っています。

「モンチは我々のクラブで特別な役割を果たしている。彼は多くのことができ、彼を支える素晴らしいチームがある。ここの同僚たちは非常に強力で、毎年改善しているんだ。運だけで成し遂げられることではないはずだよ」

カストロ会長は、フレン・ロペテギについても話しました。

「もし論争があったとすれば、それはシーズン序盤の頃で、以前に起こったことについての世論があったからだが、モンチと我々は毅然としていたよ。我々は彼をサポートし、彼はそれに感謝してくれた。彼はとても明快で、簡潔で、勤勉で、常に自分の言葉に忠実なんだ」