/プレミアリーグ、次節からVAR(ビデオ判定)を試験導入へ。ロンドン勢への影響は…

プレミアリーグ、次節からVAR(ビデオ判定)を試験導入へ。ロンドン勢への影響は…

 

夏のワールドカップでの導入成功を受け、今シーズンこれまでにも多くの論争を巻き起こしたことで、VARのプレミアリーグへの導入予定が進められたようだ。

テレグラフ紙の報道では、VARの試験導入は、9月15日(土)の現地の午後3時キックオフの試合から導入されるとのこと。同時キックオフの複数試合で、技術的にどこまで対応できるかをリーグ側が把握するためだ。

よって、チェルシーのホームでのカーディフ戦、アーセナルのセント・ジェイムズ・パークでのニューカッスル・ユナイテッド戦、フラムのマンチェスター・シティ戦、クリスタルパレスのアウェイでのハダーズフィールド・タウン戦が対象となる。

12時30分キックオフとなるトッテナムのホームでのリバプール戦は、VARが試験導入の対象からは外れる。同じく、ワトフォードとマンチェスター・ユナイテッド戦も、キックオフが遅い時間となるため対象外。

16日(日)にグディソン・パークでエバートンと対戦するウェストハムも、対象外となる。

さらに、対象の試合は、通常のVARを用いるものの、VARハブ(ビデオを確認する部屋)に控えるアシスタントはピッチ上の審判とのコミュニケーションは一切できない予定。

ビデオ・アシスタント・レフリーの主旨に合った試合の運用ができることを各クラブに示すための重要なテストとなる。

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