/プレミアリーグの5チームがワールドカップ南米予選に参加する選手の早期英国帰国を断念

プレミアリーグの5チームがワールドカップ南米予選に参加する選手の早期英国帰国を断念

リバプールのワトフォード戦を皮切りに、各チームが来週の週末にプレミアリーグを再始動するが、代表ウィークのスケジュールが再び大混乱を招くことになりそうだ。

プレミアリーグの各クラブは、来週末にワールドカップ南米予選を戦ったスター選手を出場させることをあきらめている。

今週初め、レッドリストに掲載された国から帰国したすでにコロナのワクチンを接種済みの選手に検疫の免除が認められたにもかかわらず、いくつかのクラブは代表ウィーク明けの試合で主力選手を欠くことになる。

というのも、CONMEBOL(南米サッカー連盟)加盟国は、コロナの大流行によって試合日程をタイトにしているため、このインターナショナル・ウィークでも3試合を戦うことになっているからだ。

そして、最終戦は英国時間で木曜日の夜から金曜日の朝にかけて開催されるため、かなりタイトなスケジュールとなってしまった。

ブラジル代表には9人のプレミアリーグの選手が参加しており、その中にはリバプールのアリソンとファビーニョも含まれている。

そして、リバプールがリーグ側に土曜日に開催されるプレミアリーグの試合を日曜日に変更するよう要請したものの聞き入れられず、これによってリバプールのアリソンとファビーニョは、土曜日のワトフォード戦を欠場することが確定した。

リバプールのタイトル争いライバルであるマンチェスター・シティも、エデルソンとガブリエル・ジェズスがブラジル代表に参加しているため、影響を受けることになりそうだ。

アストンヴィラ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムも、今週、複数の選手を南米の代表チームに選手を送り出しているため、同様の問題に直面している。

The Premier League's Samba Boys are set to miss out