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マウリシオ・ポチェッティーノ:カーディフ戦へ向けての記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ヤン・フェルトンゲンの負傷、ウィンクス、エンクドゥについて、他。カーディフ戦を前にしたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の記者会見の内容全文。

 

 

質疑が始まる前にポチェッティーノがまず話し始めた。

会見を始める目に最初にお話ししたい。皆さんもハッピー・バースデーとヘスス(・ペレス。ポチェのアシスタントマネージャー)にお祝いを言ってくれるでしょう。これをかけよう。

(自身の携帯で『ハッピーバースデイ』の曲をかけると記者会見場が笑いに包まれ曲の終わりには拍手が起こる)

 

ヤン・フェルトンゲンは11月かそれ以上の離脱になるとロベルト・マルチネスが言っているが?

どうなるか様子を見るよ。簡単な故障じゃないからね。多分、ヘススの方が英語で上手く説明できると思う。もちろんとても残念に思っているが、6週間になるかもっと短いかは様子を見るよ。

ヘスス・ペレス:

ワールドカップから帰ってきて以来、ヤンは全試合を戦っている。それで、ハリー・ケイン、トリップス(トリッピア)、ダニー・ローズなどとともに週の間、公式戦無しで休ませてることにしたんだ。トレーニングでスペシャリストとともに素晴らしい準備のための一週間を過ごしたよ。だが、不運にもハダーズフィールド戦でハムストリングを痛めてしまった。開始15分頃だと思う。ガタイの大きなストライカーのドゥポワートルに蹴られてバランスを崩し、脚を伸ばした。その一連の動きの中でハムストリングを痛めたんだ。そのまま30分近くプレーをした。その時はただの打撲だと思っていたからだ。一度、スキャンをしたが、次の月曜に現状どれくらい深刻なものかを見定めるためもう一度スキャンする。しばらくかかるかも知れない。ボールを蹴ったとかスプリントした際とかの通常の怪我ではなく、足を伸ばした結果であって正確な検査を必要とする類の負傷だ。

 

負傷はどれくらい深刻なものか?

ヘスス・ペレス:

症状の深刻さは全く違ったものになった。だからこそ、一週間で2度目のスキャンをするんだ。この種の怪我では、復帰時期を見定めるために明確にどの程度のものか把握しなければいけない。

 

 

負傷離脱者のうちカーディフ戦で復帰できる選手はいるのか?

いいや、いないね。