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マウリシオ・ポチェッティーノ:アーセナル戦を控えての記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ウィンクス、フェルトンゲン、アーセナル、FAの処分など。アーセナルとの試合を控え、マウリシオ・ポチェッティーノが語った全コメント。

 

 

ハリー・ウィンクスとヤン・フェルトンゲンは明日の試合に間に合うか?

分からないよ。これから午後のトレーニングに入るので、そこで様子を見るからね。50%とか確率についても言えないね。まずは見極めだ。それから出場可能かどうかを判断するよ。

 

アリやダイアーはいつ復帰か?

分からないよ。今我々は明日の試合に集中しているんだ。明日の試合を終えたら2人の状態を見極めるよ。そこでその先の試合に2人が出られるかを判断する。これから数日間だね。

 

いまでもタイトルは不可能だと思うか?

もちろん。バーンリーに敗れたことで厳しくなり、チェルシーに敗れたことでほぼ不可能になった。かなり厳しいよ。タフになっていくだろうね。残り全部に我々が勝利しても我々の上にいる2チームが多くの試合に負けてくれないとだ。この時期は難しいよ。もちろん、我々は夢を見ていたいし、フットボールに夢を持ちたい。数字上の可能性がある最後まで、どんなことでも起こりうるし、夢を見ることはできるが、正直、可能性は無いね。確率は大きくは無いよ。

 

トップ4を確実にしたいところだがもちろん3位を狙っていく?

気持ちはちょっと複雑なんだ。シーズンが始まる前には誰もが現在の順位を喜んで受け入れたはずだが、一方で皆さんは「下にいるアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーとの差がおよそ4ポイントまで迫っている」ことを質問してくる。我々は皆さんとは異なる世界を生きているように思えるよ。トッテナムがシーズンのこの時期にこの順位にいることは大きな称賛に値する。もちろん、この2試合の結果にはガッカリしているが、我々は前進を続け、チームを信じる必要があるんだ。もちろん、土曜日はタフな試合になるだろうが、良い仕事ができると我々は信じているよ。

 

この一戦はモチベーションを高める必要がない試合か、難しい試合か?

試合後に話すこととするよ。もちろん、このような試合に向けてモチベーションを高めるのは簡単な仕事だ。我々が選手たちのモチベーションを高めようと動く必要がないからね。アーセナルとの対戦が意味することをみんながよく分かっている。我々はモチベーションを十分にして挑むし、我々の前にもモチベーションを高めたチームが立ちはだかる。我々は彼らと今シーズン2度対戦している。エミレーツでのプレミアリーグでの試合には我々が敗れ、カラバオ・カップの方は我々が勝った。もちろん、タフな試合になるよ。アーセナルとの今シーズン3度目の対戦だね。

彼らにはとても良い選手が揃っているし、本当に良い仕事をしている。ウナイ・エメリは素晴らしい監督だ。私は彼のことをよく知っている。もちろん、タフな試合になるさ。ダービーというのはいつだってタフだ。ここでの私の5年近くなる経験では、アーセナルとの試合はいつだってとてもタフだったからね。