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マウリシオ・ポチェッティーノ:ボーンマス戦を控えての記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:フェルトンゲン、メディカル・スタッフ、負傷からの回復、メッシについてなど。ボーンマス戦を控えてのマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

 

ヤン・フェルトンゲンの体調は?

専門医との予約が今日の昼の12時だったので、まだ報告を受けていないんだ。だが試合後の様子は良かったよ。本人はずっとリラックスしていた。良くなったと感じていたと思うよ。今は専門医からの報告待ちだ。まだ1時間と20分しか経ってないからね。

 

検査結果にかかわらずボーンマス戦から外すつもりか?

どうかな。まだ、どうなるかだね。メディカル・スタッフの判断によるよ。それを待たないとね。今の時点で憶測はできないよ。大きな問題ではないことを願っている。できるだけ早く復帰できることを望んでいるよ。

 

しかし、彼を起用してリスクを冒す意味はあるのか?

規定に従っているだけだよ。テレビの画面で何が起こったか全てをご覧になることができる。我々のドクターとメディカル・スタッフはとてもよく対処していた。規定をきちんと逐行してエクセレントだったね。私はフットボールのプロであって医療に関してはそうではないから、彼らをリスペクトしている。選手の身体状態に関する決断は全てメディカル・スタッフに従っているよ。脳震盪に関しての検査は問題無いとのことだった。だから彼はプレーを続けることを許されたんだ。その後、直ぐに彼は不調を感じだして、事態は全く異なるものとなった。それでプランを変えて彼をピッチから下げたんだ。

 

彼はチームに戻って来たのか?大丈夫なんだろうか?

イエス。(その夜も)しっかり意識はあった。彼がトンネルでショーツを変えたところを見て御覧なさい。公衆の面前でショーツを変えることに少し抵抗があったようだよ。その様子からは彼が一瞬たりとも意識がしっかりしてなかった瞬間は無いという明らかな証明になる。だからこそ手続きを踏んで検査をした上で、ドクターが彼がピッチに戻ることを許したんだよ。