/マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:トリッピアの負傷、オリヴァー・スキップの未来、他。ウェンブリーで3−1の勝利を飾ったサウサンプトン戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

 

見事な立て直しと感じたはずだが?

イエス、重要な3ポイントだ。タフな夜だったし、タフな1週間の後だけに簡単じゃなかった。すべての点において我々にとってとてもタフだったね。とても重要な3ポイントであり、これでまた順位表でとても良い位置になったので、とても重要な結果だよ。

 

最終スコアとは異なり、ウーゴ・ロリスがピッチ上で最も輝いた選手だったのでは?

タフな試合だった。本当にね。最後の30分間でアーセナル戦の90分間より多くのチャンスを与えてしまった、と私も言いたかったんだ。

確かに、3−0としてから集中力が落ちてしまったのかもしれないし、ゲームオーバーだと感じ始めたと思うね。まだ残り時間があっただけに、とても危険な状態だよ。もちろん、最後まで通してみればロリスがおそらくマン・オブ・ザ・マッチだろう。セーブでアンビリーバブルな動きを見せてくれたからね。しかし、我々は余裕なんてなかったよ。同時に、今回はタフな夜だったし、先週のエモーショナルな難しい3試合から、足も気持ちもリフレッシュすることが簡単ではないと私は悟ったよ。出番の多い少ないに関わらず、選手たちは同じようにはプレーしないんだ。

私にとって一番大事なのは前進を続けること。33ポイントで3位だから、プレミアリーグではファンタスティックなシーズンだと思うよ。

 

ここ数ヶ月でウーゴ・ロリスはベストな状態に戻った?

私からにしてみれば、ウーゴは良いプレーをしている。時々、そうでもないこともあるが、世界最高のキーパーの一人だが、4年半もの間いっしょにやってきて、私は彼のコンディションやクオリティを分かっているから彼のことを支えていくよ。今日のプレーも私にとっては驚きではない。彼が素晴らしいプレーをしなかった時でも、私は彼を支えていく。彼のクオリティをよく分かっているからね。