/マウリシオ・ポチェッティーノ:ボルシア・ドルトムント戦を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:ボルシア・ドルトムント戦を控えての記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:デレ・アリ、キーラン・トリッピア、自身の怒り爆発の抗議について、他。チャンピオンズリーグのボルシア・ドルトムント戦の前夜にポチェッティーノが語った全コメント。

 

 

クラブは欧州で優勝したことがないが今回が歴史を作るチャンスか?

チャンピオンズリーグのような非常に重要な大会で戦い、そしてもちろん次のラウンドに進むことができれば、それはとても意味のある機会だ。だがまず自分たちのベストのパフォーマンスをしなければね。それは我々全員が同じ考えだ。明日はとてもタフな難しい試合になるよ。ファーストレグのことは忘れて集中し、ここで再度ドルトムントを倒すことを考えなければ。それが我々の取り組み方であるべきなんだ。ピッチに出て、ファーストレグのことだけを考えるのではなく良いパフォーマンスをすること、プロフェッショナルなパフォーマンスで試合に勝利することだけを考えなければね。

 

試合にはどう臨んでいく?積極的に攻撃に出るのか?リードを守ろうとすれば危険につながるか?

いつもと同じようにプレーすべきだね。勝利を目指す。それが大切だ。ファーストレグの結果を考えてはいけない。攻撃的になることが大事なんだ。非常に良いレベルで試合をスタートし、初めからファイトして、ハイテンポでプレーする。それが鍵になるだろうね。

ドルトムントが偉大なチームだということはよく分かっている。ブンデスリーガのトップにいるチームだ。それはその位置に値するチームだからであって、他のチームが劣っているからではない。タフな戦いになるだろう。彼らはとても攻撃的に試合を始めるだろうし、我々を深く守らせるべく押し込んでくるだろうからね。我々も同様に攻撃的な姿勢を見せる必要がある。自分たちのプレーをして、そのために準備万端でいなければ。ウェンブリーでの3-0の結果は明日は重要ではないと分かっているからね。明日大事なのは良いプレーをして彼らを再び打ち負かすことなんだ。

ローテーションをするのかそれともベストのチームを組んでいくのか?

我々は戦いに行くんだ。どの選手を選んでも、ベストだと信じる11人を編成するよう決断するよ。トッテナムを追っていれば良くお分かりだろうが、様々な試合でプレーするのは11人だけではない。ローテーションもできるし、交代もできる。どの選手を使うこともできる。それが我々の強みなんだ。明日はベストの11選手で行くよ。良いパフォーマンスができて我々の望むやり方でプレーできると信じる選手でね。