/マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦に向けての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦に向けての記者会見(動画付)

 

日曜、クロップがピッチに走り込んでいくのを見たが…

私もピッチに走っていったよ。

 

彼と競走したいか?

彼に勝ち目はないよ。彼より絶対に私の方が速いぜ。

 

 

監督がタッチライン際で冷静を保つのは難しい?

他人を批評するのは私の仕事じゃないからね。どの監督もとても感情的だと思うよ。この仕事は感情的であることが求められるんだ。自由奔放な振る舞いをしているのは一部だよ。私は冷静にリラックスしていようと集中しているんだ。結局は、あまり良いことがないからね。でも、選手たちのためになろうと思っているんだよ。それにしても彼の走りっぷりは見ていて面白かったね。エバートンの監督やベンチの面々がハッピーだったかどうかは分からないけどね。ハッピーだってことをどのように表現するかは、文化の違いがあるからね。決して敬意を欠いているわけじゃないんだよ。中には敬意を欠いていると捉える人もいる。あんな喜び肩をする必要は無いってね。

クロップはとてもナイスガイだと思うし、私が会った時はいつだってとても良かったよ。彼のパーソナリティなのさ。でも、繰り返すが他人を批評するのは私の仕事じゃない。誰だって、自分がしたいように振る舞えばいいんだ。それが何よりも大切なことさ。自分とは異なる人を受け入れる。自分とは異なる振る舞いを受け入れるんだ。決して、他チームへの敬意を欠く意図は無いんだってね。あなたは私をどう見てるか分からないが、私のうちなるものはクロップに似ているよ。ドレッシングルームでは、おそらくクロップのように振舞っているんだ。時にかなりアグレッシブでエモーショナルだが、タッチライン際ではリラックスして自制に努めている。おそらく、いつか走り出すだろうよ。ダメか?