/マウリシオ・ポチェッティーノ:クリスタルパレス戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:クリスタルパレス戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ダニエル・レビィ会長、オーナーのジョー・ルイス、スタジアム、チーム戦力の強化など。新スタジアムでスパーズが2-0の勝利を飾った後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

 

ピッチの上と外でのこの夜の出来事にどれだけ満足している?

どれだけ誇れるかって?とても誇らしく感じているよ。とてもハッピーだし、この気持を表現するのは難しいね。試合が始まる前はとても感動的だったよ。とても感動的だったね。すべてがこの試合のための演出だったんだ。

ダニエル・レビィ会長を試合前に見ることができて嬉しかったね。会長の顔には喜びとエネルギーが溢れていたよ。世界最高のスタジアムのオープニングは、会長の人生において最高の瞬間の一つだっただろうね。もちろん、5年を共にして今日という日を監督として迎えることができた私はとても幸運な男だ。トッテナムにとっての夢を実現させてくれた会長やすべての人に感謝の気持ちを伝えたい。

あの特別なホワイトハート・レーンでの最後の試合と同じようにとても感動的だったよ。心の中に、記憶に、そして脳裏にずっと刻み込まれるであろう瞬間さ。

人生のなかでも最善の瞬間の一つだろうね。私に記憶にも心にもずっと残っているだろう。

 

幸せな時間だったが同時にプレッシャーもあった?

イエス。ご存知の通り、以前も私に聞いたよね。新しいスタジアムに移って好転を狙うか、ウェンブリーに残るほうがいいかってね。フットボールは人生と同じ。勇敢に、自分のクオリティやスキル、ポテンシャルに自信を持たなきゃいけない。もちろん、プレッシャーもあったよ。興奮と意欲と雰囲気、そしてエネルギーを我々のファンが我々に送り込んでくれたおかげでなんでも可能になったんだ。パフォーマンスは良かったよ。

選手と我々コーチ陣にとってこれがこのスタジアムでの2日目だったが、もうホームのように感じていたね。これから先、とても大事な場所になっていくだろうし、もちろんこの移転は正しかったんだと思う。もちろんリスクはあるが、フットボールにおいて大きなことをやってのけようとすれば、勇敢でなければいけない。今シーズン中に新しいスタジアムに移った我々は勇敢だったよ。

 

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