/マウリシオ・ポチェッティーノ:プレシーズンのレアル・マドリード戦の後の記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ:プレシーズンのレアル・マドリード戦の後の記者会見

以前、コーチとマネージャーに違いがあると言っていたが、移籍マーケットははあなたの責任ではない?

クラブは職位と職責を変更する必要があるね。違うか? 私の今の仕事はチームを指導することだ。それは私への質問ではなく、クラブへの質問であり、おそらくクラブは私の職位と職責を変えるんだろう。私は移籍についての個別の状況を担当していないと前に言ったよ。もちろん、戦略的な仕事、トレーニング、メンタル面、哲学を決めるのはボスである私だが、他の分野はわからないんだ。今、私は指導者だと思ってるよ。

あなたの職責に変化があったのか?

それは私への質問ではなく、私からは答えられない。おそらく私が答えられない質問があるのだろう。

なぜ変わったのか?

答えられない。私ではないんだ。タッチライン際でチームを管理しているのが私だ。その質問は私へのものではないので、私には答えがない。それが私の責務だ。

監督としてどの選手の獲得が見込まれ、どの選手が留まるかを把握しなければらないのでは?

このように話すのは難しいが、私の担当ではないと思う。私はただ、何が起こったかの状況を説明するだけであり、選手や皆さんにとっては、私が前に話したように、クラブが私に与えてくれるチーム戦力に満足するということを知っておくことが重要だと思うよ。もちろん全力を尽くす。気持ちはいつも同じで、感情のバランスもいつも同じだ。私は感情的だが、よく考える人間だ。ただ、あなたが何か質問がある場合、私はあなたが望むことに答える人間だということをはっきりさせるために説明をしているんだよ。