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マウリシオ・ポチェッティーノ:ボーンマス戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ソンとフォイスの退場、ダイアー、アルデルヴァイレルト、フェルトンゲンなど。1-0の敗戦となったボーンマス戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

 

何が起こったのか?

皆さんが何が起こったのかを観ただろう。皆さんが意見を持てる。12時半からのライブ中継だったからね。私があまり多くを説明する必要はないと思うよ。皆がテレビやこのスタジアムで何が起こったのかを観ていただろう。それがフットボールさ。すべてを掌握することはできないんだ。後半をまるまる9人で戦って、最後の最後に失点を喫する展開は残酷だよ。だが、それがフットボールさ。そういったことも受け入れて動き出さなければならないんだ。これから分析のために多くの時間を費やすことになる。次の2試合を控えているからね。セミファイナルのアヤックス戦と週末のエバートン戦だ。この2つのファイナルは我々次第だ。今、一番重要なのは動き出すことだよ。

 

2枚のレッドカードについてそれぞれ不満は?

ノー。まだ私はその場面を観てないんだ。分からないよ。主審の判定を受け入れないといけない。そうだね。何も言うことはないよ。細部や意図を見極めるのは難しい。イエローかレッドかね。しかし、判定は受け入れないといけないよ。

 

ダイアーについても議論があるが、ソンの退場は雰囲気が主審の判定を後押しした?

分からないよ。主審についての質問だろ。私についてのものではない。正直に言って、私はソニーの場面は観てなかったんだ。レッドカードだったのかどうか分からないよ。だが、繰り返しになるが主審の判定は受け入れなければならない。ピッチ上で起こったことを変えることはできないし、それを受け入れて前進する必要があるんだ。

 

ソンは挑発されたと感じている?

まだ本人と話していないし分からないよ。ピッチの上で起こったことは起こったこと。私には彼のリアクションが正しかったのかどうかも分からない。観ていないんだ。

 

5枚のイエローに2枚のレッド。規律に欠いたことには不満か?

もちろん不満だよ。前半あれだけ支配をしていただけにね。あの調子ならピッチの上で上手くやれてたんだ。45分プレーして2人の選手を失い、試合を終えた時にマン・オブ・ザ・マッチが相手のゴールキーパーだった。それだけ考えてもね。我々は前半だけで3-0にして簡単な試合にしておくべきだったんだが、それが1枚のレッドカードと3枚のイエローだ。クレージーな試合だよ。狂った試合だが、これも受け入れなければいけない。もちろん、フットボールでは起こりうること。今日は様々な状況が我々に不利に働いたよ。