/マウリシオ・ポチェッティーノ:カーディフ戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:カーディフ戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ムサ・シソコ、エリクセンとの新契約、ケインほか。3−0で勝利したカーディフ戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

 

前節の敗戦からパーフェクトな立て直しか?

イエス。とてもハッピーだよ。パフォーマンスにもとても満足している。良い試合のスタートだったね。序盤から決定力があったよ。20分間で3−0とできたのは我々にしてみればファンタスティックだったし、その後は試合の主導権を握っていた。ここで選手たちを祝福するのが大切だね。我々とエバートンの2チームが、この年末年始で最も過酷な日程になっていたが、選手たちの労をねぎらいたい。ファンタスティックな努力をしくれたよ。もちろん、スタッフ全員で選手たちがベストな状態で戦えるように懸命に環境を整えたことも大事なことだったね。

 

カーディフ戦でようやくハリー・ケインがゴールを決めたが?

イエス、大事なことだと思う。まずなにより、彼がチームに3ポイント獲得のチャンスをもたらしてくれていることにね。そして彼自身のゴールだ。これまで決められていなかった相手からゴールを決めれたのは彼にとって重要なことだね。

 

「選手はマシーンではない」と言っていたが、12月初旬から出ずっぱりのムサ・シソコはほぼマシーンか?

あのフィジカル・コンディションは彼の強みだと思っている。もちろん、チームのために彼はファンタスティックな貢献をしてくれているよ。我々はとてもハッピーだしとても満足していると思う。獲得した時に期待していた選手がまさに今の彼の姿なんだ。ステップアップして、本来のクオリティを示してくれているのは、トッテナムにとってとても良いことだよ。

 

今日のクリーンシートは守備陣の自信に繋がるか?

いつだって大切だね。ウォルブズ戦を分析してみると、まったくアンフェアだったことが分かるんだ。我々の方がウォルブスよりも圧倒的なプレーだったと思うが、最後の20分間で我々は集中力を切らせて、3失点を喫してしまった。データを見れば、我々はウォルブスよりも走っていたが、皆さんはそんなはずはないと思うだろう。我々の疲労は問題ではなく、集中力の問題だったんだ。攻撃と守備の規律だね。後半にシュートが0本というのは我々のようなチームではありえないことだったが、原因は我々が攻守で規律を欠いていたことだった。今日は試合開始から選手たちが大きなエネルギーを発揮してくれてとても満足している。このチームの姿こそ、ピッチの上で期待しているそのものの姿だったよ。