/マウリシオ・ポチェッティーノ:ブライトン戦の後の記者会見、ラメラやガッザーニガ(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:ブライトン戦の後の記者会見、ラメラやガッザーニガ(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:エリク・ラメラ、パウロ・ガッザーニガ、そして勝利について。敵地ブライトンで2-1の勝利を飾った後のマウリシオ・ポチェッティーノの発言の全て。

 

 

結果を出したが、パフォーマンスについての感想は?

今日、我々が見せた戦う姿勢は、私がすべての試合で見たかった戦う姿勢だったよ。この戦いぶり、戦う姿勢に満足している。存分に喜ばせてもらったよ。我々には多いなクオリティ、素晴らしいフットボールを展開できる素晴らしい選手たちがいるんだ。いくつかの時間帯で我々は見事なプレーで試合を支配していたと思う。終わってみれば、勝利は相応しかった。もちろん、とっても悔やまれる場面が終盤にあった。最後の2分にね。

あのようなプレーは繰り返してはいけない。それでも、勝てたことは良かったが、あのような失点をしては気分はすこぶる悪いね。だがもちろん、選手たちも大いにガッカリしている。強いプレッシャーのなかで、ファンのため選手たち自身のため、我々のために、良い結果を出したかったんだ。ここは結果を喜び、選手たちを祝福する必要があると思うよ。インテル・ミラノに負けてからの努力は相当なものだったからね。

 

2点目の連動は本当に見事だった。昨シーズンのチームのようだった?

もちろん我々も喜んでいる。良いプレーをしようと頑張ってるんだ。以前の記者会見の席でも言ったが、リバプールとの対戦で後方からゆっくりとしたプレーしていたし、インテルとの対戦では我々の方が良いプレーをしていたがゴールを決めきれなかった。コーチング・スタッフとしては大いに満足しているよ。まさに我々が期待していたプレーだったし、フットボールを感じることができたからね。この調子でいきたい。希望を持つことだ。

希望を持って取り組み、頑張ること。シーズンの序盤、このチームは様々な状況から、厳しい環境にあり、強烈なチャレンジを強いられていたが、チームはファンタスティックにやっている。今日はファンタスティックなパフォーマンスだったし、戦う姿勢も見事だった。私は満足しているし、もっとゴールが決まっていてもおかしくなかったと思う。2-0や3-0、4-0で終わっていても良かったが、2-1だったということが、いくらかしこりを残している。それでも、これからまだまだ我々は取り組んでいくことがいっぱいだし、まだシーズンは始まったばかりで、皆で協力していくつかの点を改善していく必要があるよ。