/マウリシオ・ポチェッティーノ:ウォルブス戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:ウォルブス戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:デンベレの負傷、フアン・フォイスのデビュー、相手へのリスペクトなど。3−2で勝利したウォルブス戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノのコメント全文。

 

 

フアン・フォイスはデビュー戦で2つのPK献上となったがこの経験から学べるか?

イエス、もちろんだ。デビュー戦だったが彼のパフォーマンスはとても良かったと思うよ。私は満足だが、センターバックならそういった局面に巻き込まれるし、後半は相手が何度も前に仕掛けて来て、結果を出そうと奮闘していた。だが、もちろん、起こってしまったことは起こってしまったんだ。彼は賢いので学んでくれると思うよ。しかし、私は満足だ。とても満足だね。彼のパフォーマンスはとてもよかったよ。

 

ムサ・デンベレの負傷はどれほどか?

分からないが、少しばかり心配しているよ。どうだろうね。明日、そして月曜にも彼の状態を診る必要があるので、ここでは何も言いたく無い。厳しかったね。たったの5分で我々はプランの変更を強いられただけでなく、何より彼自身も辛いだろう。大きな問題では無いことを願っているよ。だが、今はとても痛いだろうが、やはり大きな問題では無いことを願うよ。できるだけ早く彼がチームに戻ってこれることをね。

 

デンベレの離脱後にチームが変化に対応したことは喜ばしいか?

イエス。水曜に90分プレーしたソンを投入する決断をした。当初のプランでは、ムサ・シソコとハリー・ウィンクスをミッドフィルダーとしてプレーさせるつもりだった。リスクを冒すことになるのは覚悟していたよ。チームはとてもよく馴染んでくれたし、良いプレーをしていたと思う。前半はしっかりコントロールできていた。後半は相手がかなり前掛かりに出てきて、何度かピンチを迎えたがウーゴがファンタスティックだった。我々が3ゴール目を決めて、我々の思いだけではなくスタジアム全体が3−0で試合が決まったという雰囲気になった。

その後に我々が学ぶべき場面が訪れた。ミスをしないように真剣にプレーすることを学ばなければならない。ヘマをして相手にあのようなチャンスを与え、失点によって相手に試合への望みを繋がせないようにね。皆さんの方が私よりもお分かりだろう。私は3ポイント獲得には満足だが、若手ではなく経験豊富な選手が学ぶべきだと話すことには不満だよ。