/マウリシオ・ポチェッティーノ:マンチェスター・シティ戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:マンチェスター・シティ戦の後の記者会見(動画付)

 

バルセロナ戦で序盤に失点、リバプール戦は低調な立ち上がり、今回また序盤に失点だがどう感じる?

あなたがそのアクションを見ていたのなら、答えは分かるだろう。 すべてに備え、準備に取り組んでも、フットボールにおいてアクシデントは付きものだし、失点だって起こる。バルセロナ戦でも似たようなカタチだった。それが今回も起こったが、チームにとって不利に運ぶこのよう状況をコントロールすることはできない。私にとって何より大切なのは、チームのメンタリティが前向きであることであり、このように苦境においても立ち向かっていく姿勢だ。今日の我々のクオリティは良かったと思う。勝利するに十分では無かったが、チームは大いに戦ったし、拮抗した試合で簡単ではなかったよ。

 

敗れたとは言え、今シーズンの他の試合よりはマシなのか?

イエス。パフォーマンスはとても良かったと思う。相手はマンチェスター・シティだったんだからね。ここ(イングランド)に来て6年ほどになる。サウサンプトンとトッテナムを率いてマンチェスター・シティと戦ったなかで、これほど私がリラックスしていたのは2度目だ。我々チームがリラックしてしっかりと戦えていたからだよ。我々は相手を大いに苦しめていた。昨シーズンと比べれば、昨シーズンはアウェイでもホームのウェンブリーでもマンチェスター・シティと戦えていなかったが、今日は勝てると思えた内容だった。実際に勝てはしなかったが、勝つことが可能だと感じることができたのは大事なことだ。終わってみればフットボールにおいては多くのコントロールできない要因が絡んでくるが、このチームは信念を誇示したよ。

 

 

土曜日のレスターでの悲劇への想いは?

イエス。私からの想いを伝える機会が無かったね。まずはグレン・ホドルだ。すべての選手、すべてのスタッフを代表して、彼は我々とともにあり、良くなることを願っていると伝えるよ。彼自身やご家族、親友の皆さんに向けてね。

そしてレスター・シティ・フットボールクラブの皆さん、オーナーやパイロット、この事故の犠牲となったスタッフの皆さんのご家族への哀悼を伝えるよ。スタッフや監督、コーチング・スタッフ、選手たちに、我々スタッフや選手たちから、お悔やみの気持ちを伝えたい。この悲しみの時に際し、トッテナムから我々の支援と愛を彼らにおくりたい。