/マウリシオ・ポチェッティーノ:マンチェスター・シティ戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:マンチェスター・シティ戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見: 「実力差」、序盤の失点について、など。1-0でマンチェスター・シティに敗れた後のマウリシオ・ポチェッティーノのコメント全文。

 

 

この試合の考察とピッチ状態がプレーに与えた影響は?

ピッチ状態は両チームにとって同じ環境だよ。とても激しい競り合いの生まれた試合だったと思うね。我々は試合開始から早々に失点を喫した。まったく酷いゴールをね。このような試合では許されない失点だ。フットボールでは大きなツケを払わされるんだ。だが、私はとても誇らしいよ。我々の見せた戦う努力はファンタスティックだったと思うね。我々の戦い姿勢は並々ならぬものだったし、とても拮抗した試合だった。我々は多くのチャンスを作り出していたと思うね。

昨シーズン、マンチェスターでもここでも、マン・シティとの両方の試合は渡り合うのが難しかった。両チームの実力差は甚大だったんだ。だが今日は、とても拮抗していた。五分五分の試合だったよ。イエス。多少の運も味方したね。彼らにもミスがあったし、我々も決定機を逃した。そして我々のミスで彼らはゴールを決めたんだ。結果は彼らに味方したので残念だが、パフォーマンスには満足しているよ。

 

このピッチ状態であなたのチームの本来の力が衰えた?

ノー、我々は良いプレーをしていた。我々のプレーが冴えなかったとは感じていないよ。両チームとも、いつも通りのプレーに努めていた。マンチェスター・シティもトッテナムもね。マンチェスター・シティのようなタイプのチームとの対戦では当たり前のことだ。彼らとの試合で主導権を握るのは大変だよ。彼らは我々と似たような哲学で、相手から主導権を握るプレーしているからね。もちろん、前半の序盤の失点で彼らはより安全に自信を強めて戦うことを許してしまったので、我々は少しばかり苦しむことになった。我々はリスクを冒さなければいけなくなったんだ。しかし、後半は我々が主導権を握って、とても良かったよ。パフォーマンスには満足している。もちろん、マンチェスター・シティの側に分があったが、時折、一定の確率でフットボールはコントロールができなくなるものだ。

 

マンチェスター・シティとの差をどう感じた?

ノー。ここ数回の記者会見でも言っている通り、そもそも我々とマンチェスター・シティとでは比較することはできないんだ。我々は違うレベルにある。まだ我々はマンチェスター・シティのレベルには達していない。昨シーズン、彼らはプレミアリーグを制覇した。彼らはタイトル奪取に集中しているチームだ。我々は試合に勝つことだけでなく、別のことにも注力しているし、その差は大きくはないが確かに実力差があることを受け入れなければならない。まだ我々はマンチェスター・シティのレベルに達していないということをね。