/マウリシオ・ポチェッティーノ:チャンピオンズリーグのアヤックス戦(1st Leg)の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:チャンピオンズリーグのアヤックス戦(1st Leg)の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:フェルトンゲン、医師団、アヤックス、シソコなど。チャンピオンズリーグ・セミファイナルのファーストレグで、アヤックスに1-0の敗戦を喫した後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

試合の感想は?

私はまだオープンだと思っている。敗れたことで難しくなった。これからセカンドレグへの準備をするよ。敵地に乗り込み、勝利を目指す。我々に必要なのは1つの結果、勝利することだ。ファイナルに進みたいね。

 

開始30分はしっかりと集中し戦える姿勢であったと言えるか?

戦う姿勢について話したくはない。戦う姿勢はあったと思うよ。プレーの方法を見いだせなかったんだと思う…。我々が見せたかったエネルギーが発揮できなかった。相手のほうがより多くのエネルギーを見せたんだ。あの失点の仕方がとても痛かったと思うね。あの局面でのプレーは酷かった…それは確かだ。皆さんに同意するよ。前半の開始30分は苦しんでいたね。相手のほうがより多くのエネルギーを発揮していたからだ。彼らのほうが我々よりも先手を打って出てきた。それがカギだったよ。30分を過ぎてから我々は同点ゴールを目指し始めた。もちろん、シソコが入って我々のプレーは良くなったしより多くのエネルギーを見せ始めた。後半に入るとかなり良くなったね。相手を自陣深くまで押し込み、我々が望んでいたようなプレスを相手に掛け始めた。良いプレーをし始めていたし、後半戦の戦いぶりがアムステルダムでのセカンドレグに望みを繋いだと思っているよ。

 

チームの選手層よりも新スタジアムが素晴らしいことが証明された?

我々の新スタジアムはアメージングだ。おそらく世界最高だよ。

 

チーム戦力については?

どうやってあなたはそれを分析しているんだい?スタジアムとチーム戦力の比較をどうやってやるのさ。我々のチーム戦力はご覧の通りだ。私はチーム戦力に満足しているよ。私の選手たちにね。その考えは変わらない。私の選手たちはヒーローさ。今日のこの状況で、我々は選手たちに最大限の称賛をおくる必要があるだろう。もちろん、前半の30分はベストでは無かった。すべての逆境のなかで我々は戦っている。この対戦カードはまだ生きているし、設備とチーム戦力、選手を比べることはできないよ。フェアじゃ無いと思うね。