/マウリシオ・ポチェッティーノ:クリスタルパレス戦を控えての記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ:クリスタルパレス戦を控えての記者会見

エンドンベレ、セセニョン、ロチェルソ、トロイ・パロットについて他。

代表戦から全員が戻って来ているか?

イエス。みんな戻ってきたよ。アメリカから今日戻ってきたダビンソン・サンチェスが最後だね。今日全員がそろってパレス戦への準備を始めたところだ。

ジオバニ・ロチェルソの負傷はどれほど苛立たしいものか?

こういうのはいつでも、残念なものだね。とても落胆させられたよ。ジオバニにとっても、ここでの最初の1ヵ月は新たなクラブ、新たなフットボールに馴染むためのものだ。彼にとって全てが順調に行っていたんだ。我々はみんなとてもがっかりしているよ。彼の復帰を待たないといけないからね。同時に我々はポジティブでいなければ。ネガティブになるのではなく、ポジティブな姿勢で回復いいトレーニングを用意してあげなくては。その暁には強く、再びチームに貢献できるようになるためにね。

代表チームに参加すべきではなかったと感じているか?

彼のこの現実を変えられるようなことは何も言えないよ。全員が落胆している。第一にアルゼンチン代表チームがだ。とても悲しんでいる。我々みんながそうだ。状況を変えることはできない。だからこそ、ものごとを先読みして正しい判断を下すことが、我々にとってとても大切になってくるんだ。

全ての代表チームといい関係を持つためには、その決断が重要なんだ。誰かの責任にすることじゃない。最終的に一番難しいのは選手本人にとってどうかということだ。だからこそ、我々の責任は常に問題を予測することにあるんだよ。

移籍期間が終わったらパーティーをすると言っていたが、一週間たった今楽しんだか?

いや、そうでもないよ。それほど嬉しくはなかったね。試合の準備に忙しくしていたよ。多くのことを見直したり計画を立てたり色々話し合ったりとね。おかしな期間だったよ。パーテイーをしたり浮かれたりするどころじゃなかったね。むしろ、再びリーグに集中してチームに与える闘いのための最善策を練る機関だったよ。

スカッドについて不確定要素がなくなった分、心配は減ってるか?

今は確かにそうだね。また仕事に集中できるのは大きいよ。今日みんなで会話を持ったこのチームは、一月までずっと同じだ。その時はまたいろいろと噂がたって状況は変わってるだろうけどね。今日1時間近くにわたって話をして、再び自分たちの目標に集中できたのはとてもいいことだった。気持ちの整理をつけて最も大事なことは個々の状況ではなくチーム全体なんだと認識し、全員が一丸となって強くダイナミックに活動し、試合に勝ち続ける。それが今の我々にとって一番大事なことなんだ。