/マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

 

日程が過密だがチェルシー戦への準備は万端か?

我々の気持ちは常に前進することだ。負けた後にはイライラが募り、失意を感じているが、気持ちを切り替えていくことさ。日曜と今日(火曜)、それに昨日(月曜)で前に進むためのトレーニング・セッションをこなしたし、明日の試合に切り替えて、バーンリー戦のことは忘れるようにしたんだ。同時にバーンリー戦で起こったことを心に刻んでおくことも重要だ。チェルシー戦はまったく異なる試合になるが、ある局面で全力を尽くして戦い、違うスタイルで戦う時に改良を加えていくことが必要だからね。バーンリーとの試合ではできなかったこと。あのような戦いをしたくはなかったし、それが敗因だ。ポゼションを相手よりも圧倒的に高く保ち、違いを生み出したとしても、あの戦況では彼らに太刀打ちできなかったんだ。ボールを持ってポゼションを保っているだけでは我々のクオリティを高めることはできない。十分なチャンスを生み出せなかったから我々はとてもガッカリしているんだよ。OK、相手よりもシュート数は多かったが、試合に勝つには十分ではなかった。2失点をしたら3得点が必要だ。それが我々にはできなかったんだ。

 

スタンフォード・ブリッジでは長らく不遇(四半世紀に渡る勝利無し)が続いたが、前回に打破した。怖れはないか?

いいや、28年でたった一度だからね。

 

では怖れている?

我々のメンタリティはしっかりと整っているし、勝利を目指すよ。もちろん、タフな試合になることは覚悟している。歴史は歴史。我々は昨シーズンに勝利できたんだ。だがそれでももちろんタフだろうね。そこで何かが起こり続けてきたから歴史があったわけで、もちろんトッテナムにとってスタンフォード・ブリッジでの戦いはタフなんだが、我々のメンタリティをしっかりと整え、勝利を目指すまでだ。