/マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

 

マイク・ディーンの審判としてのスタイルについてどう思うか?

私にとっては、ベストの審判の一人だと思っているよ。どの審判も素晴らしく、問題を感じたことは無いね。この問題について自分の気持ちの中で過剰にとらえていたと思う。最も重要な試合の一つだったし、3ポイントを得ることはライバルにプレッシャーをかける上でとても重要だったんだ。もちろん、試合中の自分たちのパフォーマンスやらミスやらいろいろなことで不満が募っていた。おそらく少々行き過ぎてしまったね。それが審判の皆さんに向いてしまったんだ。それが謝罪したい理由だよ。私の振る舞いは良いものではなかったから。

 

スパーズが負けはしたもののリバプールも勝ち点を取りこぼしたが?

それはそうだが、それで救われたとは思わないよ。私にとっては苦痛には変わりない。

 

 

それでもあなたは前向きか?

前向きになるためには、明日の選手たちの反応をみなければね。明日、チェルシーを倒した場合のみハッピーになれるよ。バーンリー戦の敗戦をいまだに辛いを感じているんだ。この感情を消すのは無理だね。明日、これは事故みたいなもので我々はチェルシーを打ち負かす力があると見せてくれることだけが、この感覚や感情を変えてくれるんだ。もちろんタフな試合になるよ。チェルシーは偉大な選手を備えた偉大なチームだから、難しいものになるね。スタンフォード・ブリッジでの試合はいつでも難しいものだ。バーンリー戦とは別のやり方をしなければ。何が落胆ものだったかと言えば、バーンリーがいともたやすく我々を打ち負かしたということだ。難しい試合になると分かっていたからこそ、それは打撃だったね。皆さんだけじゃなく選手たちにも言っていたことだが、相手の攻撃性や戦い方に対抗しなければいけなかった。だがその点で十分ではなく、そのため敗戦を喫した。それが打撃となっているんだ。