/マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

 

何がきっかけだったのか?マイク・ディーンはどんな発言をした?

いやいや。ピッチで起こったことはそこに留めるべきだと思っているんだ。現役だったころも、チームメイトや相手選手と問題になった時にはいつも、ピッチ上で解決するのが好きだったね。そして外部では終わったことになるんだ。ピッチで起こったことは、そこで起こったことなんだ。私にとってはそれが重要なのさ。時としてピッチに感情が持ち込まれることがあるし、それは審判でも誰でも同じだと認めなければ。双方にとってそれほど深刻なことではないね。このことについて追及する価値は無いと思うよ。重大なことではないからね。

 

FAに対してあなた個人の聴問会を希望する?

いいや、それはしないよ。

 

ということは、マイク・ディーンが何を言ったのかは我々には分からないのか?

私は何も言うつもりはないね。私にとっては大したことではないよ。個人的なものではないし。試合で競い合い、ピッチの上で興奮している時には、相手の言葉をどう受け取るか気を付けなければ。今回、タッチラインやダッグアウトで起こったことのような場合はね。プレーをして興奮し、心拍数が上がっている。決して個人的なものではないし、後になってもっと落ち付いていれば、大したことにはならなかった。全てはピッチの中で起こったことで、外に宣伝するつもりはないよ。

 

チェルシー戦の第4審判からマイク・ディーンが外れているが?

それは残念なことだよ。明日、直に謝りたかったからね。自分の中では正しかったと思うが、振る舞いは間違っていたね。そこが問題だ。もちろん謝罪はしたいよ。30分待ってから彼と話せば、間違いなく2人とも違った振る舞いになっていたよ。