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マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦を控えての記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:マイク・ディーンと彼が放った言葉、ケパ、デレ・アリ、チェルシーなど。マウリシオ・ポチェッティーノがチェルシー戦を控えての記者会見で語った全コメント。

 

 

デレ・アリの回復具合は?

分からないね。日々チェックしないといけないんだ。本人は上手くやっているが、週末にはOKだとか、翌週だとかボルシア・ドルトムント戦あるいはサウサンプトン戦だとかは言えないよ。確かなのは明日は無理だ。それからは様子を見るということだ。

 

FA(イングランド・フットボール協会)の処分を受け入れるか?

イエス。受け入れるよ。後でテレビのビデオを見たが、あの私の振る舞いではそうしなければね。同時にマイク・ディーンにも謝りたい。正しかろうと間違っていようと、私が抗議したやり方はよくなかったね。だからマイク・ディーンやその他の審判の皆さん全員に謝罪するよ。ああいう振る舞いをすべきではなかったし、当然FAの処分は受け入れる。

 

マイク・ディーンには直接謝罪した?

いいや。今ここで正式にするよ。大事なことだと思うよ。私の行為は公衆の前だったし、ここで公式に謝罪したい。そうすべきだよ。私的な謝罪は重要じゃないと思うね。私は公の場でああいう振る舞いをしたわけだし、彼や他の審判の皆さんへの謝罪も公の場であるべきだよ。

 

あなたに近い周りの人間からはどんな助言があった?

皆、分かってくれていると思うよ。正直私の態度は最悪というほどでもないと思うんだ。もちろん守るべき一線はある。多分そこからつま先が少々出てしまったかな。それでも敬意を失ってはいなかった。だが試合の後で感情的になりイライラが募っていた…。前にも言ったが、最も重要な試合だった。上の順位の相手や敵に対してプレッシャーをかける上でね。それが理由だ。

試合後でイライラが溜まっていた。結果に落胆していたんだ。敗戦を審判のせいにはしたくない。ただ、口を開くと言葉がどんどん出てきて。気持ちが高ぶっていたんだね。これだけは言っておくけど自分を見失ってはいなかった。何をしているのかは自覚していたけど、あの場ではああいうことになってしまったんだ。だが、それもこれからの役に立つよ。このような事態は二度と繰り返さないようにしたいね。チームのためにもクラブのためにも審判の仕事のためにも、そしてもちろん私自身のためにもならない。自分のことはとても賢い人間だと思っているし、同じ間違いは2度と繰り返さないよ。