/マウリシオ・ポチェッティーノ:リバプール戦に向けての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:リバプール戦に向けての記者会見(動画付)

 

ウーゴ・ロリスについて、新たに事件の詳細が分かったが?

もちろん彼はまず後悔している。昨日の出来事(裁判所での決定)は良くないものだった。もちろん、本人は良い気分ではないだろう。罪の意識を感じていて、無責任な行為だったと言っていた。彼も人間だ。しかし、大事なことは誰しもが過ちをおかすということだ。彼は過ちをおかし、社会からの制裁に苦しんでいる。

もちろん、自分自身への戒めもしている。だがもちろん、我々は神ではないし、人間が人間を裁くんだ。彼が理解するように我々は努めるまで。彼は過ちだったと理解している。そして、我々は男であれ女であれ、誰もが過ちをおかす。誰にとっても大きな教訓となった。彼自身も言っていた。「監督、これは大きな教訓になりました。私は過ちをおかし、これからその報いを受けるんです」とね。彼のような男なら、その報いを受け、すべてを受け入れるよ。

 

これからもロリスはキャプテンか?

もちろん、もちろんだよ。

 

今週、トビー・アルデルヴァイレルトはスパーズを去りたいと思ったことは無いと言ったが、新契約のオファーは?

いいかい、イングランドでもヨーロッパでも移籍期間は終わり、我々は動き出しているんだよ。我々が動き出した。それ以前の状況は全て過去のことだ。過去のことを話すのはあまり意味がない。それにいつもあなたたちに言っていることだが、私は決してそういう状況の話はしない。イエスでもノーでも、クラブがやっていることだ。その場合、個々の状況について語るのは私の仕事ではないよ。

それは至極明白だろう。彼のケースだけじゃなくそれぞれ事情が異なるすべての選手においてクラブの姿勢ははっきりしている。何かが変化すれば、できるだけ早期にメディアとコミュニケーションをとるよ。個々のケースに関しては、私は話をするつもりはない。誰のためにもならないからね。