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マウリシオ・ポチェッティーノ:エバートン戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ダニエル・レビィ会長、デレ・アリ、フェルトンゲンなど。2-2の引き分けに終わったエバートン戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

今週の出来事を総括しこの引分けは受け入れられる?

まず選手たちを祝福したい。プレミアリーグのシーズンがこれで終わった。これからマドリッドでのチャンピオンズリーグ・ファイナルに備えるよ。選手たちはスーパーヒーローだ。私は彼らを強く誇りに思う。プロフェッショナルに振る舞い彼らが成し遂げたことはアンビリーバブルだ。トップ4入りが4度目で、4度連続のチャンピオンズリーグ出場だよ。チャンピオンズリーグ・ファイナルは大きなボーナスだね。

選手たちは大いに称賛に値する。彼らの尽くした努力は並々ならぬものがあったからね。多くのポジティブなことが今シーズンはあった。選手たちやスタッフが大いに頑張ってくれたよ。逆境にぶつかった時にはすべてのドアを私たちはぶち壊してきた。新スタジアムの権もそうだね。彼らの戦う姿勢をまた見られると思うととても誇らしくなるよ。

過去5年で最高のシーズンだと思う。私はとてもハッピーだし、嬉しいよ。今シーズンに得たものはトップ4入りとチャンピオンズリーグ・ファイナル進出だ。これをどう評価するかは難しいが、時間が経てば人々は私たちの成し遂げたことの大きさを知るだろう。

 

トップ4入りが難しいと感じたことがあったか?

私たちは常に前向きだったよ。メディアの見出しがどうであれね。逆境の数々を振り返れば、なおのこと誇らしいね。フットボールはリスクをとること、勇敢に立ち振る舞うこと、そして信じることだ。それとハードワークさ。ハードワークができなければとても困難だよ。

シーズン中にいろいろなことが起きたね。たやすく挫けそうになるような大変な時であってもに前向きになることが、私たちの強みだった。もちろん、10ヶ月の激闘の後には結果ばかりが注目される。普通のことだね。だが費やした努力は…いつだって限界を超えているんだ。

しかしもちろん、これから3週間の準備期間に入るので、そこは楽しもう。勝つためにマドリッドに乗り込むが、今こそ楽しみ、プロとしてベストなファイナルにするための準備をする時だね。ファイナルの舞台に立つためではなく、勝つためにそこに行く必要があると言う声もあるね。私たちが心に入れておくべきただ一つの「結果」は、勝つか、または勝つか、それ以外も勝つことなのだから、勝つために努力するまでさ。

 

デレ・アリを交代した理由は?

イエス、ウォームアップで違和感があり、前半のパフォーマンスが非常に悪かったんだ。ピッチでの状況に対処できなかったので、念のため下げたんだ。大丈夫だと思うよ。検査が必要だが、連戦の疲れが出たんだと思う。通常の状況であれば彼は間違いなく先発を外れていただろうね。だが、彼を起用してハーフタイムに違和感を感じたので、交代を決めたんだ。