/マウリシオ・ポチェッティーノ:CLのバルセロナ戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:CLのバルセロナ戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノの記者会見:ラメラ、ヒーローたち、メッシなど。4-2の敗戦となったチャンピオンズリーグのバルセロナ戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノのコメント全文。

 


 

パフォーマンスと特に前半の出来の悪さの感想は?

もしあなたがフットボールを観ているのなら、勝たなければいけない相手にし、選手控室から出ていきなり1-0で試合が始まるとしたらどう思うか、理解できると思うよ。あの失点によってすべてのプランがぶっ壊れてしまった。おかげで試合後に検証するのは困難だね。前半はチームにとって大変なスタートになってしまった。いくつかのミスから失点が生まれは、我々のプラン通りに自信を持ってプレーするのもままならない。とてもタフだったよ。

フットボールをプレーしている者であれば、チャンピオンズリーグで絶対にこのようなチャンスを与えてはいけないバルセロナのような相手を迎え撃って、このような試合の始まり方をしてしまったらどうなるかを完全に理解するだろう。あの前半のおかげで試合での選手たちの出来を分析するのは困難になった。相手に与えた2つ目のチャンスでラキティッチの信じられないようなゴールを決められてしまった。それでも、私にとって最も重要なのは、後半の我々のプレーであり、我々の持ち味を発揮できたことだ。我々は試合を諦めずに戦い続けたよ。追いつくためにすべてを出し尽くしたと思うし、今夜の選手たちの努力を私は誇りに感じているよ。

 

ピッチの問題については?

両チームにとって最高のピッチではなかっただろう。だが、バルセロナにとっての方が悪影響があったと思うね。フットボールの歴史において、バルセロナは常に芝生の上にボールを走らせていた。ピッチに不満を言うつもりはない。もちろん、この時期にウェンブリーで試合をすることになるのは想定外だった。我々にできることはあったか?何もないんだ。芝生を成長させるにはもっと時間が必要なんだ。たしか10日前にボクシングが開催されていたんだろう。今日の試合に向けても、当然、土曜日の試合に向けても、これ以上のコンディションで試合を開催するのは不可能だよ。