/マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

 

2つのミスについて話題になっているが、後半は完全に主導権を握りながらも3ゴール目を決められなかったことの方がミスよりも重大と見るか?

強引さが無かった。強引に行かないとね。2-1にしてからは、試合が終わるのを待っているような状態だった。皆さんの方が試合をしっかり分析できるんじゃないか。強引さが無かったんだ。強引さがね。そこが我々の気分が優れない理由なんだよ。試合の主導権を握り、とても良いプレーをしていた。PSVのファンは自分たちのチームのパフォーマンスに大いにがっかりしただろう。しかし、我々はゴールを決め切れないという雰囲気が充満していた。ポゼションを高めるだけで、ファイナル・サードでのアグレッシブさが無かったからね。

それが正しい分析だし相手に強引に仕掛けることをしなかった。あの程度の努力で十分だと思ってしまったのだろう。しかし、フットボールにおいて、相手に息を吹き替えす時間を与えることは許されないんだ。しっかりと試合を決定づけ、可能な時に相手を仕留めること。それが出来なければ、フットボールではそのツケを払わされるんだ。