/マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

 

サンチェスのゴールはオフサイドだったか?

(手を上げて肩をすくめ)

でも、ピッチの上では主審が支配者なんだよ。そうだろ。

 

ウーゴはドレッシングルームでチームメイトに謝りたいと申し出たか?

ノー、なぜだ? ノー、ノー、ノー、ノー。私がまだ若い頃に監督に言われたよ。「大きなミスをした後でも謝る必要などない。ピッチに立っている選手だけがミスすることができるんだ」ってね。私はベンチに座っているだけだから、ミスをするのは難しいね。フットボールはミスの競技だ。だが、今回の場合はミスでは無い。フットボールではよくあるアクションだし、退場もね。ウーゴは私にもチームにも謝る必要hなあいよ。フットボールではよくあるアクションさ。

 

 

 

今年から同グループの2試合のキックオフ時間が変わり、インテルがこの結果を知って戦うことになるのは不利か?

プレミアリーグで優勝争いをしている時に、我々はいつもレスターの後の試合だったから不満を言っていたんだよ。「レスターがいつも我々より先だ」ってね。おかげで我々はいつもプレッシャーに晒された。勝てばすべてが良い方に向かうのさ。相手にプレッシャーを掛けられるんだ。負けた時にはもちろんすべてが悪い方に向かう。そういった影響を私はあまり信じていないよ。パフォーマンスやクオリティ、勝利のための能力にこそ私は信じているね。

このレベルでチャンピオンズリーグを戦う時は、今日の試合で誰が悪かったかを探すことよりも、現実を見極めることが重要なんだ。組織力が重要であり、チャンピオンズリーグで次のステージに進むのに我々が相応しいのであれば、我々が今見せていることを見せ続けるんだ。バルセロナや他のチームと同様にチャンピオンズリーグを制覇できるようなレベルにあるとの我々に対する印象もあるが、我々はPSVと戦って勝利の可能性を大きく膨らませながらも勝てないんだ。これで皆さんは印象とな異なる現実を直視し始めるだろう。もちろん、我々の競争力は高いし、今日の結果もより良いものであるべきだった。しかし、フットボールというのは相応しいかどうかでは無い。相手よりもアグレッシブにゴールを獲りに行くことが大事なんだよ。