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マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ウーゴ・ロリス、グループ突破に相応しいか、など。2-2の引分けに終わった敵地でのPSVアイントホーフェン戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノのコメント全文。

 

 

 

またしても終盤の失点だが、なぜ再発した?

そのように試合をジャッジするのは簡単だ。試合に勝てなければ、何が起こったかを追って、チャンピオンズリーグに相応しくないと批評する。これほど主導権を握った試合では、勝利の可能性があっただろう。もちろん、1-0とリードを許してスタートを切ったことで、その気持を我々はすぐに切り替えたがね。

終わってみれば、起こりうる結果だ。我々のキーパーのウーゴが退場となり、その後は10人で戦ったのだから、失点の危険はあったし、彼らはチャンスを掴んで、2-2となった。そういった分析で明確だろう。簡単さ。

 

この結果に影響を与えたウーゴ・ロリスへの批判は?

ノー。どの選手に対しても批判をするつもりはないよ。誰かを批判の矛先にしたいのであれば、それは私にしてくれ。私がこのチームの責任者だからね。我々は勝てなかった。誰かを批判したいのなら私だ。選手ではない。選手たちはプレーするためにピッチに立ち、最善のパフォーマンスをしたんだ。時に厳しいこともある。とても良いパフォーマンスをして、相手を凌駕し、試合の主導権を握って、チャンスを作っても、もし試合を決定づけることができなければ、試合は常にオープンで、いつでも失点は生まれうるし、我々のしたようなピンチも、ウーゴのアクシデントも、審判の判定が我々に味方しないこともある。もちろん、この引分けによって我々のチャンピオンズリーグの勝ち上がりは困難になったよ。

 

レッドカードに相応しかったか?

私の意見としてはノーだが、審判を批判することはできない。