/マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦の後の記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦の後の記者会見

退場時に揉めていたが選手たちはボールが出たと思っていた?

2つのアクションを見たが、私にとって全くアンフェアな判定だった。まったくアンフェアだが、私は審判を批判はしない。このようなアクションはあるものだし、今回は私たちに不利に働いた。

私が2つのアクションを見たが、どちらもイエローカードではなかった。3ポイントを取ってから言っているわけだが、正直言って結果が違っても同じ意見だ。あれは退場ではなかったよ。

ミスの後にロリスが2度の素晴らしいセーブを成功させた精神力に感銘を受けた?

私は驚いていないよ。私たちが話しているのは、世界一ではないにしても世界で3人か5人に入るトップのゴールキーパーのことだ。誰にも彼を責めて欲しくない。彼がしたプレーは私が要求しているんだ。彼は精神的にとても強く、もちろんあの状況に影響されなかったことを示したよ。

あなたがゴールの3ヤード手前でクライフ・ターンを要求した?

いや。でも、それもフットボールなんだ。選手がピッチ上でプレーをすれば、セルジュの退場も然り、ゴールを逃したり、パスをミスしたりといった、ウーゴのミスもそうだが、そのような状況を引き起こすかもしれないし、すべて同じレベルのことなんだ。ゴールキーパーは立場が異なり、責任も違ってくるが、素晴らしい精神力を見せてくれたし、最高の選手だよ。

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