/マウリシオ・ポチェッティーノ:シェフィールド・ユナイテッド戦の後の記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ:シェフィールド・ユナイテッド戦の後の記者会見

エリック・ダイアーが開始2分でイエロカードを受けてしまい、その後のチャレンジでアグレッシブさを欠いてたように見えたが監督としての感想は?

難しいよ。私は元センターバックで、最初からイエローカードを受けてでもアグレッシブに行くのが大好きだった。最初の10分で、私はいつもイエローカードを受けていたし、その後はより上手く、よりリラックスしてプレーしましたね。しかし、エリックはとても良い試合をしたと思うよ。今回のアクションは、前にも説明したように、前半で少し苦戦していた場面だった。ファーストボールもセカンドボールもすべて相手のもとに転がっていったからね。相手はより攻撃的で、より集中していたんだ。

私たちは少しだらしなかったんだ。あのアクションで彼はサイドのカバーをしようとしていたが、ファウルとなった。試合開始1分で、イエローカードは重くのしかかったね。それでもイエローカードを受けてから、あとの90分間しっかり対応してくれたと思うよ。

ロチェルソが2試合連続の先発出場を果たし、セセニョンが招集メンバー入りをしたが、未来のスパーズを知るための段階的なプロセスにある?

あなたは、私たちがチームのバランスを見直す必要があると理解しているよね。シーズン中にチームを構築し直して、世界で最も厳しいリーグであるチャンピオンズリーグやプレミアリーグで戦っているわけだが、それは常に危険なことであり、そのなかでこのような状況は起こりえるんだ。実際に得ている結果よりも、より良い結果を期待する。もちろん、私たちは再構築の過程にあって、私たちが望むものを構築し直すための時間があるのかどうかさ。

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