/マウリシオ・ポチェッティーノ:アーセナル戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:アーセナル戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:フォイス、フェルトンゲンの退場、守備について。4−2の敗戦となったアーセナル戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノの全コメント。

 

 

試合の感想は?

何の変哲もない場面でPKから失点をしてしまったのは、チームにとってよくなかったというのが私の見方だ。もちろん試合の入り方は複雑だ。我々は戦局を立て直して2−1とした。我々の後半の立ち上がりは良かったと思う。相手が3ゴール目を決めるまではイーブンな試合だった。とても熾烈な戦いだったよ。もちろん、アーセナルが優勢の時間帯もあったし、トッテナムが優勢の時間帯もあった。3失点目を喫したことで、そこから立て直すメンタリティ、エネルギーを見出すことが我々にとってタフになった。もちろん、そこからチャンピオンズリーグのインテル戦やチェルシー戦に労力を割いてきたことのツケが出始め、我々は苦しみ始めたんだ。最終的に、我々は4失点目を喫し、ヤン・フェルトンゲンが退場となり、ゲームオーバーとなったよ。

 

エリック・ダイアーのゴールの後の揉め事をどう思う?

フットボールhエネルギーとエモーションのぶつかり合いだ。あの瞬間、我々がゴールを決めて、試合をダイナミックに変化させた時に、エモーションが大きく揺らいだのだろう。後半の立ち上がりはとてもよかった。相手は2つの交代をして、ラカゼットを入れてストライカーを増やし、ラムジーを投入した。後半、相手はよりアグレッシブに出て来たね。我々が最初の10分か15分はコントロールしていて、何度かチャンスを作り出したが、2つ目の失点の後、また戦局は変わってしまった。エネルギーが変わり、我々は押し込まれてしまった。そこまでは試合はイーブンだったし、3失点目でいっきに我々は追い込まれた。そこから立て直すのは困難だったよ。

 

ダイアーの同点ゴールの後にあなたは現場に駆けて行ったが、事態を収めようとした?

選手たちを落ち着かせようとしたんだ。1−1で凄まじい揉め事だったが、何が起こっているのかは分からなかった。私が到着した時にはみんなが冷静になって落ち着いていた。結局、何が起こったのかは分からなかったが、私の目的は落ち着かせることだったよ。

 

何が起こったのか知っている?

分からない。分からないよ。ダイアーのセレブレーションが誰かを混乱させたのか、それがウォーミングアップしていた選手だったのかね。本当に分からないんだ。ハーフタイムに確認もしなかったからね。