/マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:チェルシー戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:チェルシー、心配していない、アーセナルにプレッシャーなど。スタンフォード・ブリッジで2-0の敗戦となった後のマウリシオ・ポチェッティーノのコメント全文。

 

 

今日の試合で欠けていたものは?

勝ち点、シュートだ。我々はシュートをしなかったし、安定感が十分じゃなかったね。イーブンな試合だったが、あまりチャンスを作れていなかったよ。相手もそうだったがね。相手も枠内シュートはたったの1本だ。あともう一つの枠内シュートがオウンゴールさ。良い試合とは言えないだろうね。これで連敗となってしまいガッカリだが、土曜日への準備をしっかり整える必要があるよ。またタフなロンドン・ダービーでアーセナルと激突だ。タフになるだろうね。

 

あなたにとって枠内シュートが0本はプレミアリーグで初だが、チェルシーのせいか?

私にとっては、良いパフォーマンスができなかった時はいつだって我々の責任だよ。もちろん相手は相手の仕事をしたわけだが、相手もまた枠内シュートが1本だったんだ。我々はシュートを打たなかった。正しくはシュートをしたが、多くのシュートがブロックされたんだ。観ていて楽しい試合じゃなかっただろうね。もちろん、とてもガッカリだが、前を向いて歩み始めないとね。

 

バーンリー戦からの立て直しを期待していただけにガッカリか?

イエス。だが、それでもチェルシーとのアウェイは厳しい試合であり、歴史がそれを示している。昨シーズン、28年ぶりにここで勝利したんだ。今日も我々は奮闘した。おそらく我々のベストの状態とは言えないがね。いろいろな事情があって我々の本来のクオリティを示すことができなかったよ。数日前のバーンリー戦から始まった厳しい期間に我々は突入しているが、それ以前のドルトムント戦は、大きな称賛を受けたチームだったんだ。

それでもここ数日の2試合で2つの敗戦を喫してしまい、大いにガッカリだ。しかし、ここは冷静にならないといけない。私の選手に対する評価は揺るぎないものだよ。選手たちをサポートしてあげて、土曜日の試合で戦えるように彼らを奮い立たせてあげないとね。それが今、何よりも大事なことだからね。