/マウリシオ・ポチェッティーノ:バイエルン・ミュンヘン戦の後の記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ:バイエルン・ミュンヘン戦の後の記者会見

指揮官としての稀有な経験だと思うが、立て直しは最も困難な課題か?

だが、何週間か何ヶ月か前に言ったように、厳しいシーズンになるだろうと思ってたよ。チャンピオンズリーグのファイナル以後、私にとって「1つの章」が閉じられ、クラブは「新たな章」を開き、中長期的なプロジェクトを設計すべき時期に来ている。いつも言っているように、この敗戦だけで私の意見が変わるわけではない。

この種の状況はあり得るわけだし、プロとしてのクオリティを見せる前に、まずは人としてのクオリティを見せなければならない。なぜなら、この種の状況は、自分のクオリティとこの種の状況に直面したときの強さを発揮すべきであって、その先にプロとしての側面が問われるんだ。しかし今、私たちは人としてこの問題に直面し、皆で立ち上がり、立て直して、気持ちを切り替えていく必要があるんだ。

これは深刻な事態の前兆ではなく、奇妙な結果で済むのか?

正直に言って、開始から30分を過ぎた時点では、今シーズンで最高の気分だったよ。後半になってその気持ちが変わっていったことについては、受け入れ難いものがあるんだがね。しかし、目の前にバイエルン・ミュンヘンのような有能な選手がいて、それはまさに驚くべきチームなんだ。もちろん、チームは最終的に「試合は負けた 」わけで、私たちが大量失点をした、または相手が容赦なかったわけだ。私たちは相手を称賛しなければならない。私たちはここから先に進む必要がある。なぜならここで3ポイントを失い、ブライトンとの次の試合に進む必要があるからだ。もちろん、次のチャンピオンズリーグも再びここでプレーするチャンスがあるし、私たちは戦いの準備をしっかりして、試合に勝つ必要がある。

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