/マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦を控えての記者会見(動画付)

 

ベンチにあなたがのはどれくらい深刻か?

それほどでもないと思うよ。もちろん選手たちはコーチや監督にタッチラインにいて欲しいだろうし、意思疎通の面でも遥かにいいだろうが。だが、ヘススやトニ、ミキといった多くのスタッフがいて、彼らは同じ考えを伝えることができるし、コミュニケーションをやりやすくできるからね。世界中のフットボール・シーンででよく起こっていることだよ。私のスタッフや選手たちは、目指してきたやり方でプレーできるだけ十分成熟していると信じているよ。

 

スタジアムのどの辺りに座ることになるのかもう決めている?

知らないね。ベックス(スパーズのフットボール運営部長のレベッカ・カプルホーン)に聞いてみたよ。規則によればサウサンプトンやリバプールの重役席にいなければいけないそうだ。いい場所だといいがね。当然いつもとは違うし新しい経験だ。このあと数日のうちにはっきりするだろうね。

 

 

デレの招集は検討されているか?

イエス。彼がプレーできるのはグッドニュースだ。明日の最終練習を待たなければいけない。だがあらゆる面でとても上手くやっているし、チームに加わって土曜にはプレーできることを望んでいるよ。

 

彼の不在はどれくらい響いたか?

どんな選手も不在になれば影響するよ。彼だけじゃなく誰でもね。負傷欠場した選手は誰であろうと痛手になる。選手が故障すればそれは良い状況とは決して言えない。チームの元気さにも良いことは無いし、いつも全員が残念に思っている。ほぼ全員のスカッドが揃っていれば良いことだね。