/マウリシオ・ポチェッティーノ、ICCバルセロナ戦の後の記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ、ICCバルセロナ戦の後の記者会見

 
 

■ギャレス・ベイルはトッテナムに戻って来るのか?

(クスクス笑いをしながら)それは非現実的なことだと思うよ。

 

■この怪我人のせいで、新たな戦力補強がさらに重要になったか?

補強はするよ。間違いない。このあと数日でどうなるかだね。怪我人の穴を埋める補強が必要かと言えば、そうかもしれない。だが、怪我人が出ようと出まいと、昨シーズン終了後に計画していたことなんだ。目指すこと全てを実現するため、チームに貢献できるクオリティを持った選手を何人か加えることがね。怪我人の有無にかかわらずさ。それは実現すると思うよ。

 

■補強の実現に関してはリラックスしているのか?

イエス。もちろんだ。フットボールの世界で何年もやっていると、一時の気分や機嫌がどうであれ、物事は変わらないのだと思うようになるんだ。ただ気を落ち着けてやるべきことに一生懸命になることだ。私の気持ちはチームの手助けをすること、やりたいプレースタイルを構築して、開幕にベスト・コンディションに持っていくことに集中している。私の振る舞いや行動が変わっても何も変わりはしない。

 

■ラフィーニャやアンドレ・ゴメスなどトッテナムに獲得の噂があったバルセロナの選手がこれから移籍で出て行くが、彼らをターゲットとする良い機会か?

誰がターゲットだとか、名前をあげたりはしないよ。この数日間に何が起こるかを見れば分るんじゃないか。