/マウリシオ・ポチェッティーノ:CLのアヤックス戦(2nd Leg)を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:CLのアヤックス戦(2nd Leg)を控えての記者会見(動画付)

Tottenham's Christian Eriksen against Ajax in the Champions League.

以前フレンキー・デヨングのバルセロナ行きの話をした。クリスチャン・エリクセンがレアル・マドリーと合意に至ったとの報道があったが?

 
それは質問かな?

 

そうだ…

そうだね。バルセロナは既にデヨングと正式に契約を交わしているし、そのことについて会話しているよね。貴方が質問しているのは噂についてだ。この2つは別物だよ。私は噂については話さない。彼はキープしたい選手だ。

以前、ロンドンでフレンキー・デヨングについて聞かれた時には、彼らが合意に至り既に契約を交わしたとの発表があったからだ。彼はバルセロナの選手になるが、あなたはトッテナムの選手で、メディアの噂の中心になっている選手について質問している。そして私が噂についての話はしないと言うこともご存じだろう。

 

あなたにとってのチャンピオンズリーグ・ファイナルとは?

我々は夢の中にいると思っているよ。まず何よりトッテナムでチャンピオンズリーグを戦うことが夢だったんだ。5年前、我々がやってきた時、何よりもトップ4との差を埋めることがすべてだった。次にチャンピオンズリーグに出場すること、そしてベスト16に進むこと、さらにはクウォーターファイナルだ。今、我々はセミファイナルにいる。我々にとってはご褒美だよ。私自身にとってもご褒美さ。

もちろん、我々は今その舞台にいる。勝利を目指しているんだ。勝ってファイナルに進もうとしているんだよ。歴史を作っているとか、なにか特別なことをやっていると私は考えていないよ。とにかく楽しむこと。選手たちが信念を持ってくれるように努めること。ここまでのことを成し遂げたわけだが、それでも夢を持たなきゃいけない。

しかし、私は楽しんでいるよ。私は夢の中にいる。5年前の状況からトッテナムはここまでやってきた。このプロジェクトとこの環境のなかでね。3年連続でチャンピオンズリーグを戦い、この舞台にまでたどり着くなんて、誰も信じてはいなかったし、誰も期待してはいなかったと私は思っているよ。

 

エリク・ラメラとセルジュ・オーリエは出場可能か?

ラメラはPKだ。今日もトレーニングするよ。セルジュもOKだが、ここにはいない。

 

ボーンマス戦では9人でのプレーを強いられたが選手たちは大丈夫か?

問題ないよ。選手たちはいつもより走っていと思うのかい?走った距離は同じなんだ。深く引いてプレーしていたからね。それは言い訳にはできないよ。全力で挑むための準備をするよ。9人と11人で戦ったことは問題じゃない。いつもの2倍走ったわけじゃないんだよ。