/マウリシオ・ポチェッティーノ:ニューカッスル戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:ニューカッスル戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:アーセナルを応援しない、落ちてくる氷、ソンとメッシなど。1-0で勝利したニューカッスル戦の後のマウリシオ・ポチェッティーノ監督のコメント全文。

 

 

今回も終盤の決勝ゴールだったが、そこまで引き分けが嫌いなのか?

そうみたいだね。確かに。だが我々は十分に勝利に値していたよ。試合を支配し、コントロールしていた。試合では相当な我慢を強いられたがね。ニューカッスルはとても組織され深く引いて、我々に多くのスペースを与えてくれなかったが、このポジショナル・ゲームは良かったよ。我々は前半に何度かチャンスを作っていたが、このような試合ではゴールを決めなければならず、後半は相手の信念が増していくのでどんどん厳しくなっていくんだ。

後半、我々は何度かピンチを迎えた。このような試合では何度かカウンターを食らうことになるんだ。それでも、我々の信念はファンタスティックだったし、フェルナンドを入れて異なる方法での戦い方を模索し、よりダイレクトな攻撃を志向した。結局、最後にソニーが決めてくれたよ。選手たちは大きな称賛に値するね。

ワトフォード戦の後、回復に費やす時間が1日少なかったなかでファンタステイックな努力だったよ。チーム全体の素晴らしい努力がまた見れたね。私はとても嬉しいよ。大満足さ。ファンタスティックな結果だし、これで順位表でとても良い位置になった。とてもハッピーだし誇らしく感じるね。

 

これで2位となったがタイトルに挑戦する実力があると自負できる?

自分たちの実力やポテンシャル、勝利への可能性を自覚するために、リーグ順位は必要ないよ。我々は常に我々の実力を信じている。我々は自分たちの実力を信じているからこの順位にいるんだ。そして最後まで戦い抜き、ライバルとの差を縮めて王者となれるかどうかだね。今、我々がいる順位は、我々の実力が相当しているからだ。これからどうなるかを見守っていくよ。

 

プレミアリーグで29試合「引分け」無しは新記録だが、勝ち点1では満足できないという意気込みがあるのか?

チームのメンタリティを称賛するのは簡単だ。何度か、我々の素晴らしいメンタリティを発揮できていたね。それでも終わってみて勝っている試合ってのは、いくらか運が必要だったり、偶然の出来事がフットボールでは起こったりする。私にとっては、チームに最高レベルの信念、個性、精神が備わっていることが重要だね。あらゆる環境の中で我々はそれを誇示して勝利してきた。どんなスタジアムでも、どんな相手でもね。とても大切なことだ。

プレミアリーグでこの順位にまで上がってきたことでチームや選手を称えないといけないね。シーズンが始まった時には、我々のチーム戦力でここまでやれるとは誰も信じてはいなかっただろう。我々の信念、ハードワーク、メンタリティ、そのすべてが投入されたからさ。