/マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:サウサンプトン戦の後の記者会見(動画付)

 

明日の結果次第でユナイテッドが勝ち点で並ぶがトップ4争いに参入か?

イエス。だが良いだろう。多くの人がこれで我々の真のレベルを知ることになるし、おそらく印象で語るのをやめ始めてくれるかもしれないからね。これで我々はシーズンの最後まで戦い抜く必要があると知れたのは重要なことだ。我々はチャンピオンズリーグを戦っているが、もちろんチャンピオンズリーグは今回きりの戦いであって、プレミアリーグはトップ4に残れるかどうかが次のシーズンに影響する。もちろん前にも言ったことを繰り返すが、私は少し心配をしている。前半から後半にこれほど激変してしまった理由は、たった一つ。メンタルだ。現状への満足だ。悪い形での傲慢さが出ているんだよ。

前半が良い例だ。傲慢ではあるが強度を持って、集中力を保ってプレーしていた。全てにおいて相手に匹敵し、相手に優ってすらいた。後半は同じ傲慢さが悪い方にでた。みんなにとってこれ以上ない良い例になったと思う。このように戦うべきだという45分と、このように戦ってはいけないという45分だ。誰にとっても責任があることだ。そしてまず誰よりも先に私だろう。個々の誰かやチームを批判したくはない。我々全体を、そしてもちろんクラブを批判したいね。

 

ベンチ入りできなかったことが後半の内容に影響した?

ノー、ノー。それは言い訳にならないよ。そうじゃない。もちろん、コーチがいてマネージャーがいて、ベンチに入ってスタッフや選手たちと至近距離で働いている。私の現役時代は、タッチラインの脇に監督には居てもらいたかったが、私がいなかったことが後半の出来に繋がったとは言えないよ。だって、前半は私がいなくてもチームが素晴らしいクオリティを発揮して、ファンタスティックなパフォーマンスを見せたんだ。説明は難しいし、表現するのは大変だ。この気持ちを説明するのはね。