/マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:PSVアイントホーフェン戦の後の記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:ルーカス・モウラ交代時のファンのブーイング、ハリー・ウィンクスの活躍など。2-1で勝利したチャンピオンズリーグのPSVアイントホーフェンの後のマウリシオ・ポチェッティーノの記者会見でのコメント全文。

 

 

チームが見せたキャラクターについては?

喜ばしいよ。ここ9日間での4試合目に見せた努力だ。またもや早々の失点となり、我々はなかなかゴールを決められなかったのだから、その努力を嬉しく思うよ。相手のキーパーはファンタスティックだったし、我々はまたしてもゴール前での決定力を欠いていた。最後の最後にチームが戦い、ファンタスティックな努力を出してくれた。だが、最後に我々は報われたと思うし、チームは決して諦めなかったし、大事なキャラクターとパーソナリティを発揮したよ。すべてに私は喜んでいる。パフォーマンスだけじゃなくね。敵陣でのプレーぶりや、判断を焦らずに我慢強く頑張り続けたこと。ミスをせずに、チームは良いプレーをしたよ。本当に嬉しいね。

 

最近の立ち上がりの失点をどのように見ている?

バルセロナは最後の最後にインテル・ミラノに失点を喫した。それがフットボールだ。そういったことが起こりうるんだ。確かに我々はコーナーからの最初のアクションで失点を喫した。そういったことも起こりうるんだ。取り組みに何か問題があるとは思っていない。最初から集中して、アグレッシブにいけるかどうかで、最初のアクションでの失点をするかどうかが決まる。多くのことが起こりうるし、ここ数試合は、マンチェスター・シティやバルセロナ戦のように多くのことが起こっているね。

もちろん、そういったことを話し合っていくよ。だが、話し合うことでまた起こる確率を高めることにもなりうるんだ。分かるかい?そのバランスが難しいんだ。だが、その点で我々は改善が必要だというのは間違いないし、今日のコーナーからの失点のような簡単な失点を無様に与えることがないようにしないとね。それでも、相手のコーナーはあるし、常に試練であり、失点をしうるんだ。