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ピエール・エミール・ホイビィア加入によってハリー・ウィンクスの役割はどう変わるのか…

ピエール・エミール・ホイビィアの加入により、来シーズンはジョゼ・モウリーニョが率いるトッテナムの中盤で激しいポジション争いが繰り広げられることになる。

1月からノースロンドンへの移籍が噂されていたサウサンプトンのエースは、月曜日にクラブでメディカル検査を受け、現在、スパーズ・ファンは移籍の公式発表を待っている状況だ。

スパーズは、何人もの中盤の選手を擁しているにもかかわらず、ムサ・デンベレとヴィクター・ワニアマの退団から、ホールディング・ミッドフィルダーの役割を担う選手を求めて苦悩を続けてきた。

11月にモウリーニョがスパーズの監督に就任後、その役割はエリック・ダイアーが担うことになると言われていたが、イングランド代表のダイアーは自身の未来がこれまでプレーしてきた中盤ではなく、センターバックにあると公言している。

プレミアリーグの終盤戦では、4-2-3-1と4-3-3-3のフォーメーションを交互に使い、そのなかでハリー・ウィンクスは本来のポジションではない中盤のより深いポジションでのプレーを担っていた。

24歳のハリー・ウィンクスは中盤の底でベストを尽くしたが、モウリーニョが新たにそのポジションでの経験のある選手を補強して、守備の負担を軽減する必要があることは誰の目にも明らかだった。

ホイビィアはその役割を担うことができ、来シーズンはそのまま先発メンバー入りすることでディフェンス・ラインを守るシールドを形成するだけでなく、ミッドフィルダー陣がファイナル・サードでの仕事により専念することができるようにすることも期待されている。

では、そうなったときにウィンクスはモウリーニョのチーム構想においてどこでフィットするのだろうか?