/ピエール・エミール・ホイヴィア:フットボールと共に生きることが大切なんだ [SpursOfficial]

ピエール・エミール・ホイヴィア:フットボールと共に生きることが大切なんだ [SpursOfficial]

11月21日に行われたリーズ戦で、スパーズを勝利に導くための同点ゴールを決めたピエール・エミール・ホイヴィアは、2020年8月にサウサンプトンから移籍して以来、この試合でプレミアリーグで50試合連続となる先発出場を果たしたことを分かっていなかったようだ。

2020年9月のスパーズ加入時点からリーズ戦までの49試合すべてに先発出場したのは、プレミアリーグの中で3人しかいなかった。残り2人はリーズのスチュアート・ダラスとウェストハムのトマーシュ・ソーチェクだ。この日は3人ともに50試合連続出場を達成し、ダラスとソーチェクは、スパーズのバーンリー戦が積雪により中止になった週末に51試合目にも出場した。

その間、ピエールが途中交代したのは一度だけで、スパーズの選手としてこれまでプレミアリーグでプレーしなかったのは、開幕日のマンチェスター・シティ戦での4分間のアディショナル・タイムだけである。世界で最も身体的負担の大きいリーグの戦いの真っ只中で活躍するミッドフィルダーにとって、これはかなりの偉業である。

だが本人はそうは思っていないようだ!

木曜日の夜、トッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われるブレントフォード戦を前に、火曜日の練習後、この「バイキング」は、いつもどおり正直に気取るところ無く語ってくれた。

ピエールはこの50試合連続先発出場をどう思っているのだろうか?

「この手のことはあんまり気にしてないよ。結局のところ、重要なのは結果であり、チームがどのようなパフォーマンスをしているか、そしてチームとして何を達成しているかということだからだね。試合に出れるのは素晴らしいことだし、その重要性を感じられるのも素晴らしいよ。でも、祝うようなものではないし、ただ自分は黙々と仕事を続けていきたいと思っているんだ」