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ピエール・エミール・ホイヴィア:ゴールを決めた後に実は少し腹が立っていた

ピエール・エミール・ホイヴィアは、リーズ・ユナイテッドとの試合でトッテナムが同点に追いついたとき、自身のゴールを祝うことができなかったと語っている。

ピエール・エミール・ホイヴィアは、トッテナムがリーズ・ユナイテッドに2-1で勝利した試合で同点ゴールを祝福しなかった理由を説明した。

スパーズは、前半は劣勢に立たされてたが、後半に逆転し、アントニオ・コンテの初勝利となった。

セルヒオ・レギロンのクロスにニアで合わせたルーカス・モウラに対応したことでリーズのGKイラン・メリエが引き出されたところを、ホイヴィアが決めて同点に追いついた。

同点ゴールを喜ぶどころか、このデンマーク代表ミッドフィルダーはすぐさま自陣の方に振り返り、腕を振ってチームメイトをセンターサークルに戻らせた。

「それまでに何度かゴールを決めるべきチャンスがあったし、試合がうまくいっていなかったので、実は少し腹が立っていたんだよ」

「だから、『ゴールを決めたけど、戻ってもう1点取ろう』っていう心境だったのさ。だって、ホームでの引き分けは絶対に喜べないだろ。ホームでの引き分けて祝福してる場合じゃないんだ。勝ったときだけ喜べばいい。で、僕らは勝ってやったのさ」