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スパーズの2019-20シーズンのプレシーズンが間もなく始動

今週からエリク・ラメラやルーカス・モウラらスパーズのスター選手がスパーズでのプレシーズンを始動する。

南米出身の2人を含むスパーズの選手たちが、プレシーズンを始めるためにノースロンドンのエンフィールドに戻ってくる。

スパーズの選手たちは、コーチ陣から渡された個々人のプレシーズン合流日に応じて、今週から徐々にエンフィールドに拠点を置くスパーズのトレーニング施設、ホットスパー・ウェイに戻り始める予定だ。

最初にプレシーズンに戻ってくるのは、昨シーズン終了後に代表招集を受けていなかった選手。ハリー・ウィンクス、カイル・ウォーカー・ピータース、ジョシュ・オノマー、パウロ・ガッザニーガ、キャメロン・カーター・ヴィッカースなどが含まれる。

フィンセント・ヤンセンとジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥは、今年の夏に放出になると予想されているが、その移籍がどれだけ迫っているか次第でプレシーズンに合流するかが決まるだろう。

先月、足の付け根の手術を受けたベン・デイビスも、回復の度合いによっては今週、トレーニングに復帰する可能性がある。

シーズン終了後の6月初めに代表招集を受けた選手たちは、さらに数日の休暇が与えられ、今週の後半頃にってくると予想されている。

クラブ・レコードの移籍金で加入した22歳のタンギ・エンドンベレには、リヨンからイングランドへの引っ越しのための時間が与えられることになるのは間違いない。

エリック・ラメラは、土曜日に飛行機に乗ってイギリスに戻り、新しいシーズンに向けて「家族や友人から離れるのはツラいよ。毎年のように、たとえすべてを置いていくのがツラくても、いつも新しい目標や挑戦に向かてっていく決意している。もう一度、僕らは挑戦するよ」というメッセージをインスタグラムに投稿している。

ラメラの親友の一人、フェルナンド・ジョレンテは、先月で契約期限が切れたにもかかわらず、厳密にはまだクラブを離れていない。しかし、現在、ジョレンテの代理人が他のクラブと話をしており、再びホットスパー・ウェイに戻ってくるかどうかは不明である。

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