/トッテナムの次期ヘッドコーチ候補となったパウロ・フォンセカの素顔は?

トッテナムの次期ヘッドコーチ候補となったパウロ・フォンセカの素顔は?

指導者としてのキャリア

引退後すぐにコーチとしてのキャリアをスタートさせたフォンセカは、選手時代に所属していたエストレラのユースチームを率いた。

その後、デセンブロ、オディヴェラス、ピニャルノヴェンセで監督を務めた後、アヴェスの監督に就任した。

それからパコス・デ・フェレイラに移り、同クラブを初のチャンピオンズリーグ出場権獲得に導いたことで、FCポルトの仕事が決まった。

しかし、ポルトではフルシーズンを過ごすことができず、不本意な結果に終わった後、3月に解雇され、2014年にパコス・デ・フェレイラに戻ってもう1年を過ごすことになった。

次に率いたブラガで4位の成績を収め、タッサ・デ・ポルトガルも制覇した。

2016年には、初めての海外での仕事となるシャフタール・ドネツクを指揮し、ウクライナ・プレミアリーグ3連覇、ウクライナ・カップ3連覇、ウクライナ・スーパーカップ優勝に導いた。

ウクライナでの素晴らしい3年間を経て、フォンセカはASローマに引き抜かれ、2年間を過ごすことになった。

初年度はローマを5位に導いたが、今シーズンは7位に終わり、ヨーロッパリーグではマンチェスター・ユナイテッドに準決勝で敗れた。

ローマで彼の後を継いだのはモウリーニョだった。