/パウロ・フォンセカのロンドン入りの予定はまだまだ先か…

パウロ・フォンセカのロンドン入りの予定はまだまだ先か…

スパーズの新ヘッドコーチになることが予定されているポルトガル人だが、現在はロンドンから離れたヨーロッパの別の場所にいる。

パウロ・フォンセカはトッテナム・ホットスパーの新ヘッドコーチ就任に近づいているが、ロンドン入りはまだしばらく先になりそうだ。

この48歳のポルトガル人は、アントニオ・コンテとの交渉が決裂した後、スパーズのファビオ・パラティチ新マネージング・ディレクターによって最有力候補となった。

今週初め、フォンセカとパラティチは、ミラノでコーチングスタッフやチーム戦力の編成について話し合いを続けていた。

フォンセカは、ローマ時代を共に過ごしたコーチ陣の何人かが別の道に進むため、監督としてのコーチングスタッフの体制を整える必要がある。

15年間、フォンセカのアシスタントマネージャーを務めたヌーノ・カンポスは今月、Instagramで「別々のプロフェッショナルの道」に2人が円満に向かっていることを発表した。

また、フォンセカと10年以上一緒に仕事をしてきたフィットネスコーチのペドロ・モレイラも同様の発表をした。

テクニカルコーチのチアゴ・レアルは、試合中、スタンドでチームの戦術や問題点などをベンチ入りしているフォンセカやコーチ陣に伝える役割を担ってきたが、彼はノースロンドンに移ることになるようだ。

残りのコーチングスタッフの構成は、フォンセカがよく知る他のコーチに加え、ディフェンス面に重点を置き、プレミアリーグの厳しさに対応できる新顔が加わる予定となっている。