/トッテナムがユベントスのアルゼンチン代表ストライカーの獲得に迫る [BBC Sports]

トッテナムがユベントスのアルゼンチン代表ストライカーの獲得に迫る [BBC Sports]

トッテナムはユベントスのアルゼンチン代表フォワード、パウロ・ディバラと契約締結に近づいている。

スパーズは、25歳のディバラとの移籍を木曜日の英国時間17時(日本時間25時)までに完了させたいと考えている。

マンチェスター・ユナイテッドは、このアルゼンチン人との交渉を高額な給与要求によって打ち切った。

このスパーズの獲得へ動きは、スポルティング・リスボンのミッドフィールダー、ブルーノ・フェルナンデス(24)の獲得を高額な移籍金を理由に断念した後に起こった。

ディバラは2015年にパレルモからユベントスに2300万ポンドで移籍し、昨シーズンはイタリア王者で10ゴールを決めた。

彼は水曜日にトリノで開催されたノバラとの親善試合でもゴールを決めていた。

さらに、フラムのU-21イングランド代表の左サイドバック、ライアン・セセニョンの獲得にスパースはミッドフィールダー、ジョシュ・オノマーがフラムに移籍することを含めて2500万ポンドの移籍金で合意した。

さらにさらに、レアル・ベティスのアルゼンチン代表ミッドフィルダー、ジョバニ・ロチェルソ(23)の獲得においても、スパーズは買取義務を含めたローンによって成立させる可能性が高い。

トッテナムは7月にタンギ・エンドンベレを移籍金6280万ポンドで迎え入れ、18カ月に及んだ「補強ゼロ」の空白期間を打ち破った。

フランス代表ミッドフィルダーは、2018年1月にルーカス・モウラがパリ・サンジェルマンから移籍して以来、初めてのトッテナムの補強となった。

プレシーズンの間、ポチェッティーノはクラブの移籍マーケットを「担当していない」と苦言を呈し、自身の職位をマネージャーからコーチに変えるべきだと述べていた。

「選手の(移籍関連の)状況については何も知らないんだ」

「確かにマネージャーという言葉は、ヘッドコーチとは違う意味を持っている。もしかすると、私はここに到着した最初の日からずっとマネージャーだったのかもしれない。それは私の仕事をよりよく表しているのかもしれないね」