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パク・チソンとソン・フンミンが韓国のコロナ対策のために寄付

元マンチェスター・ユナイテッドのパク・チソンと、トッテナムのソン・フンミンは、韓国でのCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の被害を受けた人たちを支援するための活動を行っている。

パク・チソンとソン・フンミンがそれぞれ韓国のコロナウイルス被害者に65千ポンドを寄付した。

韓国では7300人以上の症例が確認されており、50人以上の死亡者が記録。当初は発生源と考えられている中国本土以外で最も被害の大きい国の一つとなっていた。

パク・チソンはチャイルドファンド・コリアに、ソン・フンミンは非営利団体グッドネイバーズ・インターナショナルに、プレミアリーグを席巻した2人の韓国のスーパースターが多額の寄付をしている。

元ユナイテッドのパク・チソンは、寄付により活動に貢献した際に次のように語った。

「僕はイギリスに滞在してけど、韓国でのコロナウイルスの発生し、現状に苦しんでいる子供たちを助けたかったんだ」

ソンは2月に腕の骨折の手術を受けるためにソウルに帰国。イギリスに戻った27歳は、コロナウイルスの感染拡大を防ぐためロンドンの自宅で自主隔離していた。

パクと同額の寄付をしたソンは、感染の拡大を防ぐために予防のためにその寄付が使われることを願っている。

「これでウイルスがさらに拡大しないようにできることを願っているよ。それと特に助けを必要としている人たちを助けるためにね」