/オリヴィエ・ジルーはトッテナムへの電撃移籍を望むもチェルシーが妨げる [Evening Standard]

オリヴィエ・ジルーはトッテナムへの電撃移籍を望むもチェルシーが妨げる [Evening Standard]

オリヴィエ・ジルーはトッテナムへの衝撃的な移籍に熱心であるが、チェルシーがロンドンのライバルへの移籍をブロックする恐れがある。

スパーズとブルースはどちらもストライカーの獲得を切望しているが、金曜日の午後11時(日本時間の土曜日朝8時)の移籍マーケットの期限までに時間がなくなっている。

ハムストリングの手術を受けたハリー・ケインは少なくとも4月まで離脱が見込まれているため、トッテナムは移籍マーケットでストライカー探しを続けており、スタンフォード・ブリッジでの契約が残り6ヶ月となったジルーが驚きの選択肢として浮上している。

しかし、チェルシーはフランス人ストライカーの代替を見つけることなく放出を認める許すことに消極的であり、そのために33歳は行く先を失ったままとなっている。

インテル・ミランは、ジルーとの契約に大筋で合意したと考えられており、ブルースは約500万ポンドの移籍金でのオファーを受け入れていたが、状況が替わり、ストライカーの補強を夏まで見送ることとしたインテルの関心は衰えたと思われる。

これによって、18ヶ月間の契約をオファーしようとしているスパーズにチャンスが巡ったことになる。

ジルーは、ユーロ2020でフランス代表に選ばれることを目指しており、ファースト・チームでの出場機会を得られるクラブを探している。さらにチェルシーからトッテナムに移籍しても、サポーターの反発などの問題はないと理解されている。

しかし、ブルースはプレミアリーグのトップ4争いの直接のライバルとなるチームを強化することにはさすがに消極的であり、加えて前線をリードする攻撃陣をタミー・アブラハムとミヒー・バチュアーイだけに頼ることになると、アタッカーのオプション不足が懸念となる。

チェルシーは、リヨンのムサ・デンベレとボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョの獲得に熱心だが、今月はどちらの選手も移籍は無い。パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニはアトレティコ・マドリードに移籍する可能性が高いようで、ドリース・メルテンスはナポリを離れる意欲がほとんど見られない。

トッテナムとチェルシーはともにACミランのクシシュトフ・ピョンテクを狙っているとされており、ジョゼ・モウリーニョは、PSVアイントホーフェンのウィンガーのスティーフェン・ベルフワインの獲得を完了したスパーズが、ストライカーの探索を強化することを願っている。

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